投稿日: 2020年3月30日2026年9月7日【金融市場休日カレンダー】2023年最新版 2023年『金融市場』休日カレンダー 2023年度、世界の『金融市場休日カレンダー』最新版です。 今年1年間における世界各国の主要マーケット(※東京を除く3大市場とオセアニア市場)の休みをまとめています。 “【金融市場休日カレンダー】2023年最新版” の続きを読む
投稿日: 2020年3月29日2026年9月7日【空売りとは】わかりやすく解説 【空売りとは】わかりやすく解説 『空売り』とは投資対象である現物を所有せず、対象物を将来的に売る行為、こういった取引全般のことを指します。 “【空売りとは】わかりやすく解説” の続きを読む
投稿日: 2020年3月28日2026年9月23日ま行の用語|FX用語辞典「ま」から始まる用語窓空けマーケットメーク方式マーケットメーカーマーケット・ポートフォリオマクロファンドマネーストックマルチタイムフレーム分析マイナス金利政策マイナー通貨マネタリーベース(資金供給量)マザーズ市場 「み」から始まる用語みなし利息みずほフィナンシャルグループ未来レートミセス・ワタナベ狩りミシガン大学消費者態度指数 「む」から始まる用語無担保コール無利息無相関ムーディーズ、フィッチ・レーティングス 「め」から始まる用語名目GDPメガバンクメジャー通貨 「も」から始まる用語揉み合い相場戻り売り戻り目モデルファンド FX用語辞典TOPページへ
投稿日: 2020年3月28日2026年9月23日や行の用語|FX用語辞典「や」から始まる用語安値約定約定拒否 「ゆ」から始まる用語有効証拠金有価証券有担保コール融資利息ユーロ圏総合PMI 「よ」から始まる用語預金利息寄引同時線要人発言横線寄付 FX用語辞典TOPページへ
投稿日: 2020年3月28日2026年9月23日あ行の用語|FX用語辞典「あ」から始まる用語赤字国債:国の歳入が足りない分を補うために発行される国債。青天井上値の目安がなく、どこまでも上がりそうな状態を指す相場用語。買いが買いを呼ぶ場面で使われ、反対の状態は「底なし」と呼ぶ。頭と尻尾はくれてやれ(相場格言))天井と底をぴったり取ろうとせず、値動きの「胴(中身)」だけ取れば十分という相場格言。欲張ると往復ビンタを食らう、という戒めでもある。アクティブ運用指標を上回る成果を狙って、銘柄やタイミングを能動的に選ぶ運用方法。反対語はインデックス運用で、コストは高くなる代わりに超過収益を狙う。足長同時線始値と終値がほぼ同じで、上下のヒゲだけが長いローソク足。買いと売りが拮抗した状態を示し、トレンドの勢いが止まるサイン。アジアンレンジアジア時間(東京〜香港)に形成された値幅のこと。ロンドンやニューヨーク時間にこのレンジを抜けるかどうかが、その日の方向を占う材料になる。アジア通貨危機1997年にタイの通貨バーツの下落をきっかけに、東南アジア各国へ連鎖した通貨・金融危機。投機的な売りが引き金になった例として知られている。アップトレンド高値と安値を切り上げながら上昇していく相場のこと。押し目を拾う戦略が機能しやすい局面で、反対はダウントレンド。アフィリエイト自分のサイトやブログに広告主のリンクを貼り、そのリンク経由で成果が出たときに報酬を受け取る仕組み。FXブログでは口座開設の紹介などが一般的。アフィリエイターアフィリエイトで収益を得ている人のこと。記事の質と信頼性が収益を左右するため、継続的な情報発信が欠かせない。アベノミクス2012年末に始まった安倍政権の経済政策で、大胆な金融緩和・機動的な財政出動・成長戦略の「三本の矢」を柱。日銀の大規模緩和を通じて円安が進み、FXの相場環境を大きく変えた。暗号資産ビットコインに代表される、国家や中央銀行に依存しないデジタル資産。2020年の改正資金決済法で「仮想通貨」から「暗号資産」に呼び名が変わる。 「い」から始まる用語移動平均線一定期間の終値の平均を線でつないだ指標。線が上向きなら上昇基調、下向きなら下落基調と判断する、最も基本的なテクニカル指標。移動平均線の算出方法直近の終値を決めた本数分だけ足し、その本数で割って求める。たとえば5日移動平均線なら、直近5日分の終値の平均。移動平均収束拡散手法MACD(マックディー)のこと。短期と長期の指数移動平均の差を見て、トレンドの発生と転換をとらえる。一番天井その日(または一定期間)の最高値のこと。高値圏で売りを入れる際の目安として意識される。一番底その日(または一定期間)の最安値のこと。「一番底で拾う」といった使い方をする。一億総活躍社会(アベノミクス):アベノミクスの第2ステージとして掲げられた、女性や高齢者も含めて誰もが活躍できる社会を目指す政策のスローガン。陰の極み悪材料が出尽くして悲観が極まった状態を指す相場格言。ここから反転して上昇に転じることが多いため、底値を示す言葉として使われる。イールドカーブ異なる年限の国債利回りを線で結んだもので、景気や金利見通しを読む材料。イールドカーブ・コントロール日銀が2016年9月に導入した政策で、長期金利を一定の水準に誘導する枠組み。イグジットポイント建玉を決済する価格(出口)のこと。利益確定と損切りのどちらを指す場合もありますが、事前に決めておくことが重要。イールドハント低金利の通貨を売って高金利の通貨を買い、その金利差を狙う取引。インカムゲイン保有しているだけで受け取れる収益のこと。FXではスワップポイントがこれに当たり、売買益であるキャピタルゲインと対比する。インフラファンド空港や道路、太陽光発電などのインフラ資産に投資するファンド。安定した収益が期待される一方、金利上昇に弱い面がある。インデックス複数の銘柄の値動きをまとめて数値化した指標。日経平均株価やNYダウ、ドル指数などが代表例。インターバンク市場銀行同士が資金を融通し合う市場。ここで成立する金利が、私たちがFXで受け取るスワップポイントの土台になる。インターバンク直結方式FX業者が顧客の注文をインターバンク市場へ直接流す方式。業者が相場を持たずに済むため、顧客と利害が対立しにくい仕組み。インターバンクレートインターバンク市場で銀行同士が取引する際の為替レート。私たちが取引するレートの基準。インジケーターチャート上に表示して相場分析を補助するテクニカル指標の総称。移動平均線、RSI、ボリンジャーバンドなどが含まれる。インフレ率物価が前年比でどれだけ上がったかを示す割合。上昇すればその国の通貨は買われやすく、中央銀行の利上げ判断にも直結。インフレ(インフレーション)物価が継続的に上昇し、お金の価値が下がっていく現象。通貨の購買力が下がるため、長期的には通貨安要因。インデックスファンド日経平均やS&P500などの指標と同じ値動きを目指すファンド。人為的な銘柄選択をしないため、信託報酬などのコストが低いのが特徴。 「う」から始まる用語上値抵抗線上昇を何度も止められている価格帯のこと。レジスタンスラインとも呼ばれ、抜ければ大きな上昇につながる。受取利息FXでスワップポイントを受け取る側の呼び方。金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買うと受け取りになる。売り下がり売り注文が優勢になって値を下げていく状態。材料が出た直後に一方向へ動く場面でよく使われる。ウォーレン・バフェット米国の著名な投資家で、投資会社バークシャー・ハザウェイを率いる。長期投資の代名詞的な存在で、相場格言も多く残している。ウォール街ニューヨークの金融街を指し、米国の金融市場そのものを意味する言葉としても使われる。日本の相場にも強い影響を与える。ウィークエンドダウ週末に取引されるNYダウのCFD(差金決済取引)。日本では週明け相場の参考にされる。一般には「サンデーダウ」、商品名では「Weekend Wall Street」と呼ばれることが多い用語。 「え」から始まる用語円高円の価値が上がり、少ない円で外貨を買える状態。ドル円なら数字が下がることを指し、輸出企業には逆風。円安円の価値が下がり、より多くの円が必要になる状態。ドル円なら数字が上がることを指し、輸入品の価格上昇につながる。円高円安円高と円安の両方をまとめて呼ぶ言い方。「円高円安どちらでも利益を狙う」といった文脈で使われる。延滞利息返済が遅れた場合に発生する利息。FXでは証拠金の入金遅れなどに伴う扱いで登場。エントリーポイント新規で注文を出す価格(入り口)のこと。損切りの幅とセットで決めるのが基本。エクイティスワップ株式の値動きと金利の交換を組み合わせたデリバティブ取引。機関投資家がヘッジや運用に使うもので、個人のFXとは別の枠組み。エキゾチックオプションノックアウトなど特殊な条件を組み込んだオプションの総称。通常のオプションより複雑な商品。AブックFX業者が顧客の注文をそのまま市場に流す方式を指す呼び方。反対のBブックは業者が顧客と反対の立場で取引する方式で、取引条件やリスクの性質が異なる。 「お」から始まる用語追証(追加保証金)証拠金が不足したときに、追加で差し入れを求められること。FXでは証拠金維持率が一定の水準を下回ると発生。欧州中央銀行ECBと略され、ユーロ圏の金融政策を担う中央銀行。政策金利や量的緩和の発表はユーロ相場を大きく動かす。大阪取引所日本のデリバティブ取引の中心となる取引所。日経225先物などが取引され、日本の株価と円相場にも影響。大幅続伸(続落)前日から大きく値上がり(値下がり)し続けること。材料が続けて出たときに使われる。押し目上昇トレンドの中で、一時的に値下がりしている場面のこと。買いを入れる好機とされる。押し目買い押し目を狙って買いを入れること。上昇基調の相場で基本とされる戦略のひとつ。大底長期的な下落のあとに迎える、大きな安値のこと。「大底を打つ」は下落が底を打って反転する意味で使われる。大口投資家一度に多額を取引する投資家や機関投資家のこと。その売買は相場を大きく動かすことがある。終値その日の取引が終わった時点の価格。移動平均線など多くの指標が終値をもとに計算される。オフショア投資税制や規制が異なる海外で行う投資のこと。運用の自由度が高い一方、制度や税務の理解が必要。オフショア金融センター規制や税制が緩い地域に設けられた金融市場のこと。ケイマン諸島や香港などが例として挙げられる。オプション取引あらかじめ決めた価格で売買できる「権利」を売買する取引。FXと組み合わせてヘッジに使われることもある。オンショア投資居住国内で行う投資のこと。税制や規制が自国のルールに沿うため、管理しやすい面もある。オルタナティブ投資株式や債券以外への投資の総称。不動産やヘッジファンドなどが含まれ、値動きの相関が低い点が特徴。オペレーション(オペ)中央銀行が市場に対して行う資金の供給・吸収の操作。金利や通貨の量を調節する目的で行われる。オープン市場中央銀行が金融機関との間で資金を売買する市場。公開市場操作(オペ)の舞台になる。オーバーナイト取引翌日まで持ち越す取引のこと。FXは日をまたぐとスワップポイントの授受が発生。オセアニア市場シドニーやウェリントンなど、日本より早い時間帯に開く市場。週明けの最初に動く市場として注目される。オセアニア通貨豪ドルやNZドルのこと。資源国通貨としての性格が強く、金利や中国経済の影響を受けやすいのが特徴。オシレーター系指標値動きの過熱感や方向転換を測る指標の総称。RSIやストキャスティクスが代表で、レンジ相場で力を発揮する。 FX用語辞典TOPページへ