FXでの『出来高』とは

FX、出来高とは

FXでの『出来高』とは

 

FXでいう『出来高』とは、期間内で成立した売買の数量の事を言います。

これは各通貨でも示され、各マーケットでの数量やマーケット全体で取引された売買の数量などでも示されます。

『出来高』という言葉自体は株取引で有名ですが、もちろんFXでも『出来高』は使用されています。

『出来高』はFXや株式、また商品先物等で示される金融商品特有の指標だと思って下さい。

株取引での『出来高』は『株価に先行する指標』とも言われ、マーケットのボラティリティを示す重要な指標とも言われています。

 

 

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『IPOとは』分かりやすく解説

IPOとは、分かりやすく

『IPOとは』分かりやすく解説

 

英語表記:Initial Public Offering

『IPO』とは、Initial Public Offeringの略称です。

日本では『新規株式公開株』、または『新規上場株式』と呼ばれています。

意味は Initial=最初の、Public=公開の、Offering=売り物 と言う意味合いです。

分かり易く言うと、新規に株式を証券取引所に上場させ、投資家達に株式を取得(分配)させることを言います。

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【FXでのフィボナッチとは】分かりやすく解説

FX、フィボナッチ

FXで使用する『フィボナッチ』とは

 

FXで言う『フィボナッチ』とは、正確には『フィボナッチ数列』の事を指します。

『フィボナッチ』の名前に由来は、この数列を見したイタリアの数学者、レオナルド・フィボナッチからくるものです。

FXで使用する際は、この『フィボナッチ数列』から算出された『フボナッチ比率』を用い、現行レートにおける『押し目』や『戻し目』などを予測するツールとして多く使われています。

また『フィボナッチ』は移動平均線同様、トレーダーの間ではメジャーなテクニカル分析の一つに数えられています。

 

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FXの『ピンバー』とは

ピンバー、FX

FXの『ピンバー』とは

 

英語表記:Pin bar

『ピンバー』とは、ローソク足を使ったプライスアクションの一つで、ヒゲを長く持ち、極度に小さい実体を持つ(※出来高が少ないという事)ローソク足の事を言います。

『ピンバー』は主に、天井圏や底値圏と思われるポイントで注視されます。

これは『ピンバー』の先に強い抵抗帯があると推定され、その後のトレードにおける一つの根拠と成り得るからです。

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FXでの『IB報酬』とは

Business Office Workplace Manager  - mohamed_hassan / Pixabay

FXでの『IB報酬』とは

 

英語表記:Introducing broker(イントロデューシング・ブローカー)

FXで言う『IB報酬』とは、海外FXブローカーでの口座開設を行うと、そこへ誘導したアフィリエイターへ紹介料として金銭が支払われる報酬システムの事を言います。

昨今のFXを使ったネットビジネスの中でも、紹介者(アフィリエイター)は大きく稼げるので注目されるビジネスの一つです。

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