ケンジョー(プロフィール写真)

FX Trader / Blogger

ケンジョー

ドル円専門トレーダー

トレーダーのケンジョーと言います。約10年、ドル円の専門トレーダーとして日々相場と向き合い続けています。

既に還暦は過ぎていますが未だに大きな夢を追い続けているリベラリストです。

このブログとnoteでは、私が培ってきた相場に関するノウハウを書き留めています。皆さんのお役に立てるかどうか分かりませんが、トレードの一助になれば大変うれしいです。

相場歴36年
トレーダー歴約10年
運用規模約5億
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ケンジョー

ドル円専門トレーダー

トレーダーのケンジョーと言います。約10年、ドル円の専門トレーダーとして日々相場と向き合い続けています。

既に還暦は過ぎていますが未だに大きな夢を追い続けているリベラリストです。

このブログとnoteでは、私が培ってきた相場に関するノウハウを書き留めています。皆さんのお役に立てるかどうか分かりませんが、トレードの一助になれば大変うれしいです。

相場歴36年
トレーダー歴約10年
運用規模約5億
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※「議事録ウィーク」:10/7(水)FOMC議事録・10/8(木)ECB議事録が公表。先週の米雇用統計は+2.9万人と急減速で利上げ観測は後退。10/6(火)15:35の植田日銀総裁の発言にも注意。中国は10/7まで国慶節休場(10/8再開)。
【10/5(月)~10/9(金)】為替相場の注目スケジュール
時刻はすべて日本時間|山場は「ISM非製造業 → FOMC議事録 → 植田総裁発言」
時間国指標・イベントランク予想前回
10月5日(月) ※中国は国慶節で休場(~10/7)
14:00🇯🇵 日9月消費者態度指数・一般世帯△―35.5
17:00🇪🇺 欧9月サービス部門PMI・改定値英17:30(独・仏は16:50頃)○―53.0英:51.7
22:45🇺🇸 米9月サービス部門PMI・改定値B58.758.7
23:00🇺🇸 米9月ISM非製造業景況指数(総合)AA55.055.4
10月6日(火) ※中国は休場
08:30🇦🇺 豪10月ウエストパック消費者信頼感指数△―84.4
15:00🇩🇪 独8月製造業新規受注(前月比)△−1.0%+2.5%
15:35🇯🇵 日植田日銀総裁、発言(全国証券大会)9月利上げ(1.25%)後、初の主要発言○――
17:30🇬🇧 英9月建設業購買担当者景気指数(PMI)△44.944.3
18:00🇪🇺 欧8月小売売上高(前月比)○+0.3%−0.6%
21:30🇺🇸 米8月貿易収支B−898億ドル−886億ドル
10月7日(水) ※中国は休場
08:30🇯🇵 日8月毎月勤労統計・現金給与総額(前年同月比)△+3.7%+4.7%
14:00🇯🇵 日8月景気先行指数(CI)・速報値△―117.7
15:00🇩🇪 独8月鉱工業生産(前月比)△+0.5%−1.1%
27:00🇺🇸 米FOMC議事要旨(9月15・16日分)8日(木)午前3:00公表SS――
10月8日(木) ※中国は本日から取引再開
08:01🇬🇧 英9月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数△―−28
08:50🇯🇵 日8月国際収支・貿易収支○−8,031億円−3,999億円経常収支(季調前):予想3兆1,255億円
14:00🇯🇵 日9月景気ウオッチャー調査△46.746.4先行き:予想48.4/前回48.3
20:30🇪🇺 欧ECB理事会議事要旨(9月9・10日分)AA――
21:15🇬🇧 英ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言○――
21:30🇺🇸 米前週分新規失業保険申請件数B―19.7万件
10月9日(金)
08:30🇯🇵 日8月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比)△−3.6%−3.6%
21:30🇨🇦 加9月新規雇用者数/失業率○+0.9万人−4.2万人失業率:予想6.5%/前回6.4%
23:00🇺🇸 米10月ミシガン大学消費者態度指数・速報値AA48.048.1

→ 表は左右にスクロールできます。右端に「予想」「前回」列があります。

■ 時刻は日本時間。「27:00」などは翌朝3:00を指す24時間超の表記です。
■ 背景色の意味:金融政策関連 米国の指標・イベント 要人発言
■ ランク(米国):SS>S>AA>A>BB>B>Cの順に重要|ランク(その他):◎>○>△の順に重要
■ 予想欄の「―」は執筆時点(10/4)でまだ公表されていないものです。最新の市場予想(コンセンサス)は各指標の発表前日までに改めてご確認ください。
■ 発表内容によっては相場が急変します。数値は必ず各公式機関・ご利用証券会社のカレンダーで最終確認のうえ、投資判断はご自身でお願いします。

今週のポイント(3本の柱)
  • FOMC議事要旨(7日27:00=8日3:00):9月会合は25bp利上げ(3.75~4.00%、全会一致)で、ドット(中央値)は年内あと1回の利上げを示唆。しかし直後の9月雇用統計は+2.9万人と急減速(失業率4.2%)で利上げ観測は後退。議事録から追加利上げへの姿勢の実態と、雇用減速を巡る議論の温度を読み、10月末FOMC(27~28日)への織り込みを確認する。
  • 植田日銀総裁の発言(6日15:35):9月18日の会合で政策金利を1.25%(31年ぶり水準)へ引き上げ(賛成7・反対2)、「経済・物価・金融情勢に応じて引き続き政策金利を引き上げていく」姿勢を示した日銀。利上げ後、初の主要な公式発言で、次の利上げの時期(10月29~30日会合か、それ以降か)を占うヒントが出る可能性。
  • 米ISM非製造業(5日23:00):予想55.0(前回55.4)と堅調圏が見込まれる。製造業(9月54.5)に続きサービスも堅調ならドルの地合いを維持、50割れなら利上げ打ち止め観測が強まる。雇用統計の急減速後、労働市場の減速がサービス業にも波及しているかが読みどころ。
※月末・月初の重要指標ラッシュ週:9/30(水)に米PCEデフレーター+独CPI+ADP、10/1(木)に日銀短観+米ISM製造業、そして10/2(金)に米雇用統計。中国は10/1~(国慶節の大型連休)、香港は10/1のみ休場(10/2は取引再開)です。
【9/28(月)~10/2(金)】為替相場の注目スケジュール
時刻はすべて日本時間|山場は10/1(木)~2(金)の「短観 → ISM → 米雇用統計」
時間国指標・イベントランク予想前回
9月28日(月)
08:50🇯🇵 日日銀・金融政策決定会合議事要旨◎――
08:50🇯🇵 日8月企業向けサービス価格指数(前年同月比)△+3.6%+3.6%
9月29日(火)
13:30🇦🇺 豪豪準備銀行(RBA)政策金利発表◎4.60%4.35%
14:00🇯🇵 日7月景気先行指数(CI)・改定値△―117.9
16:00🇨🇭 瑞9月KOF景気先行指数△105.0106.7
18:00🇪🇺 欧9月経済信頼感/消費者信頼感(確定値)○―98.4消費者信頼感:−16.5
21:30🇨🇦 加7月月次国内総生産(GDP)(前月比)◎0.0%+0.3%
22:00🇺🇸 米7月ケース・シラー住宅価格指数(前年同月比)B―+2.1%
23:00🇺🇸 米9月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)BB91.089.4
23:00🇺🇸 米8月雇用動態調査(JOLTS)求人件数AA722.5万件727.1万件
9月30日(水)
08:50🇯🇵 日8月鉱工業生産・速報値(前月比)○+1.7%−0.2%
08:50🇯🇵 日8月小売業販売額(前年同月比)△+3.4%+4.0%
10:30🇦🇺 豪8月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)○4.2%3.5%
10:30🇨🇳 中9月製造業購買担当者景気指数(PMI)○―49.8
15:00🇬🇧 英4-6月期四半期GDP・改定値(前期比)◎+0.4%+0.4%
19:00🇯🇵 日外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)○――
21:00🇩🇪 独9月消費者物価指数(CPI・速報値)(前年同月比)○―+2.9%
21:15🇺🇸 米9月ADP雇用統計(前月比)AA+5.8万人+3.8万人
21:30🇺🇸 米8月PCEデフレーター(前年同月比)SS+3.7%+3.7%コア:予想+3.4%/前回+3.3%
21:30🇺🇸 米4-6月期四半期実質GDP・確定値(前期比年率)BB+1.5%+1.5%
22:45🇺🇸 米9月シカゴ購買部協会景気指数B51.947.1
10月1日(木) ※中国・香港は休場
08:50🇯🇵 日7-9月期日銀短観・大企業製造業業況判断◎2522先行き:予想22/前回17
08:50🇯🇵 日7-9月期日銀短観・大企業全産業設備投資(前年度比)○+12.2%+11.5%
17:00🇬🇧 英ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言○――
21:30🇺🇸 米前週分新規失業保険申請件数B―19.7万件
22:30🇪🇺 欧ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言○――
23:00🇺🇸 米9月ISM製造業景況指数AA55.054.6
10月2日(金) ※中国は休場
08:30🇯🇵 日9月東京都区部消費者物価指数(CPI・生鮮除く)(前年同月比)○+2.3%+1.8%
08:30🇯🇵 日8月失業率/有効求人倍率△2.4%求人倍率:1.182.4%求人倍率:1.18
18:00🇪🇺 欧9月消費者物価指数(HICP・速報値)(前年同月比)◎―+3.2%コア:+2.4%
21:30🇺🇸 米9月非農業部門雇用者数(前月比)SS+10.4万人+16.2万人
21:30🇺🇸 米9月失業率SS4.2%4.1%
21:30🇺🇸 米9月平均時給(前月比)AA+0.3%+0.3%前年同月比:+3.1%

→ 表は左右にスクロールできます。右端に「予想」「前回」列があります。

■ 時刻は日本時間。「27:00」などは翌朝3:00を指す24時間超の表記です。
■ 背景色の意味:金融政策関連 米国の指標・イベント 要人発言
■ ランク(米国):SS>S>AA>A>BB>B>Cの順に重要|ランク(その他):◎>○>△の順に重要
■ 予想欄の「―」は執筆時点(9/26)でまだ公表されていないものです。最新の市場予想(コンセンサス)は各指標の発表前日までに改めてご確認ください。
■ 発表内容によっては相場が急変します。数値は必ず各公式機関・ご利用証券会社のカレンダーで最終確認のうえ、投資判断はご自身でお願いします。

今週のポイント(3本の柱)
  • 米雇用統計(10/2 21:30):非農業部門雇用者数は予想+10.4万人(前回+16.2万人)、失業率は予想4.2%(前回4.1%)と減速を見込む。9月FOMCは3年2か月ぶりに利上げしてFF金利を3.75~4.00%とし、ドットチャートは年内あと1回の利上げを示唆。強い数字なら利上げ継続観測でドル高、弱ければ利上げ打ち止め観測でドル安に振れやすい。平均時給(予想+0.3%)もインフレ経路として要注目。
  • 日銀短観(10/1 8:50):大企業製造業の業況判断DIは予想25(前回22)と改善が続く見通し。9月会合で政策金利を1.25%(31年ぶり水準)へ引き上げ、日銀は「引き続き政策金利を引き上げていく」姿勢を明示している。設備投資計画(予想+12.2%)が強ければ円買い材料。翌日の都区部CPI(予想2.3%)とあわせて次の利上げ時期を占う一週間。
  • 米PCEデフレーター(9/30 21:30):コアは予想+3.4%(前回+3.3%)と依然2%目標を大きく上回る。ここでインフレ再加速が示されれば年内追加利上げの織り込みが進みドル高圧力。同日は独CPI・ADP雇用統計・米GDP確定値も重なる「トリプル・ヘビー」で、週後半の雇用統計に向けた地ならしになる。

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ドル円は158円前後。 週明けは157.85円前後で始まり、仲値後に157.48円まで下落。 ただユーロ全面安(仏財政懸念・週末デモ)のドル買いが波及し一時158.11円まで反発。 前週末高値158.22円とオプション大量の158.00円が攻防の焦点。2026-10-05

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ISM非製造業景況指数(総合)9月:今回は予想未達でしたが、総合が50を大きく上回る限りドル売りを狙うのは分が悪い。逆に「価格は高いが活動が急速に冷える」パターンが続けば、スタグフレーション警戒でドルにも円にも素直に乗れない相場になるでしょうね。2026-10-06

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当座預金とは、分かりやすく

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ドル円長期予想

私は110円台からドル円は買い増し継続中です。このポジションはあくまで中・長期目標数値であり、私の予測する170円まではグリップします。なのでXで公開する短期での上下取引は中・長期取引とは別物です。リアルトレードをご覧の方はご周知下さい。※ドル円の最新予測はX(Twitter)のポストをご覧下さい。

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