ケンジョー(プロフィール写真)

FX Trader / Blogger

ケンジョー

ドル円専門トレーダー

当ブログ、FXトレード学園を運営するトレーダーのケンジョーです。約10年、ドル円と向き合い続けている現役の相場師です。当ブログと私のnoteでは、私が培ってきた相場に関する貴重な情報を書き留めています。良ければ一度のぞいて下さい。皆さんのトレードの一助になればたいへん嬉しいです。

相場歴36年
トレーダー歴約10年
運用規模約5億
初めての方へFXってなに?から読む →
リアルトレードを見る →noteはこちら →プロフィールを見る →

HOME

ケンジョー(プロフィール写真)

FX Trader / Blogger

ケンジョー

ドル円専門トレーダー

当ブログ、FXトレード学園を運営するトレーダーのケンジョーです。約10年、ドル円と向き合い続けている現役の相場師です。当ブログと私のnoteでは、私が培ってきた相場に関する貴重な情報を書き留めています。良ければ一度のぞいて下さい。皆さんのトレードの一助になればたいへん嬉しいです。

相場歴36年
トレーダー歴約10年
運用規模約5億

今週の主な経済指標&要人発言

※11/3(火・文化の日)は東京市場が休場。週の主役は米中間選挙(3日投開票・下院全435議席・上院35議席改選)と米10月雇用統計(6日22:30)です。政策金利はRBA(3日12:30・予想4.85%で利上げ観測)と英中銀(5日21:00・予想4.00%で利上げ観測・四半期インフレ報告と総裁記者会見付き)。米国は11/1でサマータイムが終了し冬時間に移行するため、米指標の発表時刻は1時間後ろ倒しになります。予想は10/31時点のコンセンサスです。要人発言は確定分が判明次第の追加となるため、表は暫定版です。
 
【11/2(月)~11/6(金)】為替相場の注目スケジュール 時刻はすべて日本時間|山場は「米中間選挙(3日)→ RBA・英中銀 → 米雇用統計(6日22:30)」 全表示閉じる▼
時間国指標・イベントランク予想前回
11月2日(月)
09:30豪9月住宅建設許可件数(前月比)△2.0%-6.1%
10:45中10月中国製造業PMI(RatingDog)○52.052.1
16:00独9月小売売上高(前月比)△0.4%1.3%
16:00独9月小売売上高(前年同月比)△-0.2%-0.4%
17:50仏10月製造業PMI(改定値)△49.349.3
17:55独10月製造業PMI(改定値)△54.254.2
18:00欧10月製造業PMI(改定値)△52.452.4
18:30英10月製造業PMI(改定値)△52.852.8
23:45米10月製造業PMI(改定値)BB56.056.0
24:00米10月ISM製造業景況指数AA54.654.5
24:00米9月建設支出(前月比)C0.3%0.9%
11月3日(火) 文化の日・東京市場休場
--:--日休場(文化の日)———
--:--—米中間選挙 投開票(下院全435議席・上院35議席改選)———
06:45新9月住宅建設許可件数(前月比)△—5.6%
12:30豪豪準備銀行(RBA)政策金利・声明発表○4.85%4.60%
16:00土10月消費者物価指数(前年比)△29.50%29.73%
16:30ス10月消費者物価指数(前月比)△0.0%0.0%
24:00米9月雇用動態調査(JOLTS)求人件数BB710.0万件707.9万件
24:00米9月製造業新規受注(前月比)BB1.2%0.1%
11月4日(水)
06:45新7-9月期四半期就業者数増減(前期比)△0.4%0.5%
06:45新7-9月期四半期失業率△5.5%5.6%
08:50日10月マネタリーベース(前年同月比)△—-15.2%
10:45中10月中国サービス業PMI(RatingDog)△51.451.6
17:50仏10月サービス業PMI(改定値)△48.448.4
17:55独10月サービス業PMI(改定値)△51.751.7
18:00欧10月サービス業PMI(改定値)△51.751.7
18:30英10月サービス業PMI(改定値)△53.153.1
19:00欧10月消費者物価指数(HICP)速報値(前年比)○3.9%3.8%
19:00欧10月コアHICP速報値(前年比)○2.5%2.5%
21:00米MBA住宅ローン申請指数(前週比)C—3.4%
22:15米10月ADP雇用統計(前月比)AA7.0万人9.0万人
22:30米9月貿易収支BB-1,079億ドル-1,056億ドル
22:30加9月貿易収支△60.0億カナダドル42.0億カナダドル
24:00米10月ISM非製造業景況指数AA54.754.9
11月5日(木)
08:50日日銀・金融政策決定会合議事要旨(9月17-18日会合分)○——
09:30豪9月貿易収支△10.00億豪ドル4.95億豪ドル
16:00独9月製造業新規受注(前月比)△5.0%-10.6%
16:45仏9月鉱工業生産(前月比)△0.4%-0.3%
17:00ス10月失業率△3.0%3.0%
18:30英10月建設業PMI△46.546.1
19:00欧9月生産者物価指数(PPI)(前月比)△2.5%1.9%
19:30米10月チャレンジャー人員削減数(前年比)C—-19.9%
21:00英イングランド銀行(BOE)金利発表(四半期インフレ報告・MPC議事要旨・総裁記者会見)○4.00%3.75%
22:30米新規失業保険申請件数(前週分)B19.5万件19.4万件
22:30米失業保険継続受給者数(前週分)B—170.1万人
22:30米7-9月期非農業部門労働生産性・速報値C3.0%1.4%
27:00欧ラガルドECB総裁、発言要人——
11月6日(金)
08:30日9月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)△3.8%3.8%
08:50日前週分対外・対内証券売買契約等の状況△——
16:00独9月鉱工業生産(前月比)△-0.2%2.0%
17:00ス10月SECO消費者信頼感指数△-35.5-35.8
19:00欧9月小売売上高(前月比)△-0.1%0.1%
22:30米10月雇用統計(非農業部門雇用者数)SS5.5〜6.0万人2.9万人
22:30米10月雇用統計(失業率)SS4.2%4.2%
22:30米10月雇用統計(平均時給・前月比)S0.3%0.1%
22:30米10月雇用統計(平均時給・前年比)S2.9%3.0%
22:30加10月新規雇用者数○1.80万人-6.83万人
22:30加10月失業率○6.5%6.5%
24:00米11月ミシガン大学消費者態度指数・速報値BB47.648.0
24:00加10月Ivey購買部協会指数△—58.2
■ 時刻はすべて日本時間。「26:00」などは翌朝2:00を指す24時間超の表記です。
■ 背景色の意味:金融政策・要人発言 米国の指標・イベント 政治・イベント 休場
■ ランク(米国):SS>S>AA>A>BB>B>Cの順に重要|ランク(その他):◎>○>△の順に重要|「要人」は要人発言
■ 予想欄の「—」は執筆時点(10/31)でまだ公表されていないものです。最新の市場予想(コンセンサス)は各指標の発表前日までに改めてご確認ください。
■ 発表内容によっては相場が急変します。数値は必ず各公式機関・ご利用証券会社のカレンダーで最終確認のうえ、投資判断はご自身でお願いします。
今週のポイント(3本の柱)

① 6日22:30の米10月雇用統計が今週最大の材料。予想は非農業部門雇用者数5.5〜6.0万人(ソースにより僅差)・失業率4.2%。9月の+2.9万人から伸びが戻るかどうかでFRBの金融政策観測が動きます。11/1で冬時間に移行したため発表時刻は22:30。カナダの雇用統計も同時刻で、週末の山場になります。

② 3日はRBA政策金利(12:30)と米中間選挙。RBAは予想4.85%と0.25%の利上げ観測。実施なら豪ドル買い、据え置きなら逆にサプライズとなる可能性があります(断定はできません)。中間選挙は下院全435議席・上院35議席が改選され、開票は日本時間の4日朝から昼にかけて進みます。3日は東京市場が休場のため、海外勢主導で値動きが荒くなりやすい火曜です。

③ 5日は英中銀(21:00)が山場。予想4.00%と0.25%の利上げ観測。四半期インフレ報告とベイリー総裁の記者会見がセットの「スーパーサーズデー」です。8:50に日銀議事要旨(9月17-18日会合分)、27:00(翌3:00)にラガルドECB総裁の発言も入ります。

【米中間選挙・日本時間の11/4(水)午前8時開票スタート】

下院の大勢は早く判明しそうですが 上院は接戦州だらけで1議席をめぐる攻防になりそうです。 開票が夜まで延びたら相場は荒れ気味かな…。 無理せず手数控えめで様子見が堅実。

2026米中間選挙、直前リポート

2026年 米中間選挙 /「青い波」は本当に来るのか?

FXの真実


X(旧Twitter)では
最新の市況とリアルトレードを公開中です。
ぜひ覗きに来てください。

¥
USD/JPY ・ FOREX
ドル円相場

【明日は中間選挙、東京は休場】 明日3日は米中間選挙の投票日。上下院の多数派の行方で財政と金利、ドルの方向が変わる、今週最大のイベントです。結果判明は日本時間の明後日朝から。東京市場は明日が文化の日で休場なので、日本の投資家は明後日に中間選挙の結果を消化し、金曜には米雇用統計(予定)を控える重い週になります。2026-11-02

N.Y. NIGHT SESSION
今宵のニューヨーク市場
MARKET OPEN

【米9月PPI】 前月比 +1.3%(予想+0.6%) ・前年比 +6.3%(予想+5.4%) ・コア +0.7% / +5.0% 全項目ぶっちぎりの上振れ。前月比は22年3月以来、前年比は22年12月以来の伸びでした。小売売上高も+0.8%と予想超えです。

つまり「インフレ再加速+消費堅調」ということ。FRBの10月利上げ観測が強まる流れ…なのに、ここが今日の一番面白いところでした。

📈 市場の反応が理屈に逆らった様相。米10年債利回り 5.10%→5.04%へ低下 ・ドル売り優勢、ドル円は158.20→157.70まで下落。

背景はAI株への警戒。日経平均は3,318円安(過去3番目の下げ幅)。

強いインフレ→利上げ→長期金利上昇→ハイテク株売り、の悪夢ルートを先取りして債券が買われたようです。ドルは「金利差で買う」より「株と一緒に売られる」側。まさに米トリプル安(株・債券・ドル)の感触。2026-10-15

当座預金とは、分かりやすく

¥
USD/JPY · FOREX
ドル円長期予想

私は110円台からドル円は買い増し継続中です。このポジションはあくまで中・長期目標数値であり、私の予測する170円まではグリップします。なのでXで公開する短期での上下取引は中・長期取引とは別物です。リアルトレードをご覧の方はご周知下さい。※ドル円の最新予測はX(Twitter)のポストをご覧下さい。

※この情報は投資助言ではありません。