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当ブログは投資初心者の方でも分かり易くFX関連の情報を発信しています。
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今週の主な経済指標&要人発言

※月末・月初の重要指標ラッシュ週:9/30(水)に米PCEデフレーター+独CPI+ADP、10/1(木)に日銀短観+米ISM製造業、そして10/2(金)に米雇用統計。中国は10/1~(国慶節の大型連休)、香港は10/1のみ休場(10/2は取引再開)です。
【9/28(月)~10/2(金)】為替相場の注目スケジュール
時刻はすべて日本時間|山場は10/1(木)~2(金)の「短観 → ISM → 米雇用統計」
時間国指標・イベントランク予想前回
9月28日(月)
08:50🇯🇵 日日銀・金融政策決定会合議事要旨◎――
08:50🇯🇵 日8月企業向けサービス価格指数(前年同月比)△+3.6%+3.6%
9月29日(火)
13:30🇦🇺 豪豪準備銀行(RBA)政策金利発表◎4.60%4.35%
14:00🇯🇵 日7月景気先行指数(CI)・改定値△―117.9
16:00🇨🇭 瑞9月KOF景気先行指数△105.0106.7
18:00🇪🇺 欧9月経済信頼感/消費者信頼感(確定値)○―98.4消費者信頼感:−16.5
21:30🇨🇦 加7月月次国内総生産(GDP)(前月比)◎0.0%+0.3%
22:00🇺🇸 米7月ケース・シラー住宅価格指数(前年同月比)B―+2.1%
23:00🇺🇸 米9月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)BB91.089.4
23:00🇺🇸 米8月雇用動態調査(JOLTS)求人件数AA722.5万件727.1万件
9月30日(水)
08:50🇯🇵 日8月鉱工業生産・速報値(前月比)○+1.7%−0.2%
08:50🇯🇵 日8月小売業販売額(前年同月比)△+3.4%+4.0%
10:30🇦🇺 豪8月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)○4.2%3.5%
10:30🇨🇳 中9月製造業購買担当者景気指数(PMI)○―49.8
15:00🇬🇧 英4-6月期四半期GDP・改定値(前期比)◎+0.4%+0.4%
19:00🇯🇵 日外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)○――
21:00🇩🇪 独9月消費者物価指数(CPI・速報値)(前年同月比)○―+2.9%
21:15🇺🇸 米9月ADP雇用統計(前月比)AA+5.8万人+3.8万人
21:30🇺🇸 米8月PCEデフレーター(前年同月比)SS+3.7%+3.7%コア:予想+3.4%/前回+3.3%
21:30🇺🇸 米4-6月期四半期実質GDP・確定値(前期比年率)BB+1.5%+1.5%
22:45🇺🇸 米9月シカゴ購買部協会景気指数B51.947.1
10月1日(木) ※中国・香港は休場
08:50🇯🇵 日7-9月期日銀短観・大企業製造業業況判断◎2522先行き:予想22/前回17
08:50🇯🇵 日7-9月期日銀短観・大企業全産業設備投資(前年度比)○+12.2%+11.5%
17:00🇬🇧 英ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言○――
21:30🇺🇸 米前週分新規失業保険申請件数B―19.7万件
22:30🇪🇺 欧ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言○――
23:00🇺🇸 米9月ISM製造業景況指数AA55.054.6
10月2日(金) ※中国は休場
08:30🇯🇵 日9月東京都区部消費者物価指数(CPI・生鮮除く)(前年同月比)○+2.3%+1.8%
08:30🇯🇵 日8月失業率/有効求人倍率△2.4%求人倍率:1.182.4%求人倍率:1.18
18:00🇪🇺 欧9月消費者物価指数(HICP・速報値)(前年同月比)◎―+3.2%コア:+2.4%
21:30🇺🇸 米9月非農業部門雇用者数(前月比)SS+10.4万人+16.2万人
21:30🇺🇸 米9月失業率SS4.2%4.1%
21:30🇺🇸 米9月平均時給(前月比)AA+0.3%+0.3%前年同月比:+3.1%

→ 表は左右にスクロールできます。右端に「予想」「前回」列があります。

■ 時刻は日本時間。「27:00」などは翌朝3:00を指す24時間超の表記です。
■ 背景色の意味:金融政策関連 米国の指標・イベント 要人発言
■ ランク(米国):SS>S>AA>A>BB>B>Cの順に重要|ランク(その他):◎>○>△の順に重要
■ 予想欄の「―」は執筆時点(9/26)でまだ公表されていないものです。最新の市場予想(コンセンサス)は各指標の発表前日までに改めてご確認ください。
■ 発表内容によっては相場が急変します。数値は必ず各公式機関・ご利用証券会社のカレンダーで最終確認のうえ、投資判断はご自身でお願いします。

今週のポイント(3本の柱)
  • 米雇用統計(10/2 21:30):非農業部門雇用者数は予想+10.4万人(前回+16.2万人)、失業率は予想4.2%(前回4.1%)と減速を見込む。9月FOMCは3年2か月ぶりに利上げしてFF金利を3.75~4.00%とし、ドットチャートは年内あと1回の利上げを示唆。強い数字なら利上げ継続観測でドル高、弱ければ利上げ打ち止め観測でドル安に振れやすい。平均時給(予想+0.3%)もインフレ経路として要注目。
  • 日銀短観(10/1 8:50):大企業製造業の業況判断DIは予想25(前回22)と改善が続く見通し。9月会合で政策金利を1.25%(31年ぶり水準)へ引き上げ、日銀は「引き続き政策金利を引き上げていく」姿勢を明示している。設備投資計画(予想+12.2%)が強ければ円買い材料。翌日の都区部CPI(予想2.3%)とあわせて次の利上げ時期を占う一週間。
  • 米PCEデフレーター(9/30 21:30):コアは予想+3.4%(前回+3.3%)と依然2%目標を大きく上回る。ここでインフレ再加速が示されれば年内追加利上げの織り込みが進みドル高圧力。同日は独CPI・ADP雇用統計・米GDP確定値も重なる「トリプル・ヘビー」で、週後半の雇用統計に向けた地ならしになる。

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