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ケンジョー

ドル円専門トレーダー

当ブログ、FXトレード学園を運営するトレーダーのケンジョーです。約10年、ドル円と向き合い続けている現役の相場師です。当ブログと私のnoteでは、私が培ってきた相場に関する貴重な情報を書き留めています。良ければ一度のぞいて下さい。皆さんのトレードの一助になればたいへん嬉しいです。

相場歴36年
トレーダー歴約10年
運用規模約5億
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今週の主な経済指標&要人発言

※主役は米10月CPI(10日22:30)。コア前年比は予想+2.8%と前回+2.6%から上振れ観測(総合前年比の予想は未公表)。10日8:50に日銀「主な意見」(10月29-30日会合分)。11日(水)は米国の退役軍人の日で米国債券市場とカナダが休場(米株式市場は開場)。12日は英7-9月期GDP速報値、13日は米PPIとユーロ圏GDP改定値。米国は冬時間のままのため米指標の発表時刻は後ろ倒し表記(雇用統計級の山場は22:30)。予想は11/7時点のコンセンサスです。要人発言は確定分が判明次第の追加となるため、表は暫定版です。
 
【11/9(月)~11/13(金)】為替相場の注目スケジュール 時刻はすべて日本時間|山場は「米CPI(10日22:30)→ 英GDP(12日16:00)→ 米PPI(13日22:30)」 全表示閉じる▼
時間国指標・イベントランク予想前回
11月9日(月)
--:--星休場(シンガポール)———
10:30中10月中国消費者物価指数(CPI)(前年比)○0.8%0.9%
10:30中10月中国生産者物価指数(PPI)(前年比)○5.3%5.0%
14:00日9月景気先行指数(CI)・速報値△116.6118.0
14:00日9月景気一致指数(CI)・速報値△119.4118.8
16:00独9月貿易収支△187億ユーロ195億ユーロ
21:00墨10月メキシコ消費者物価指数(前年比)△3.64%3.45%
24:00米9月卸売売上高(前月比)C—1.8%
26:25英ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言要人——
11月10日(火)
08:30日9月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比)△-3.1%-3.1%
08:50日日銀・10月金融政策決定会合「主な意見」公表○——
08:50日9月国際収支・貿易収支△-2,258億円-6,877億円
08:50日9月国際収支・経常収支(季調前)△3兆3000億円4兆620億円
09:01英10月BRC小売売上高調査(前年同月比)△—1.0%
09:30豪10月NAB企業景況感指数△—-1
--:--中10月中国貿易収支(米ドル)○1,259.0億ドル1,335.3億ドル
14:00日10月景気ウオッチャー調査-現状判断DI△47.047.0
14:00日10月景気ウオッチャー調査-先行き判断DI△47.247.4
22:30米10月消費者物価指数(CPI)(前月比)SS0.3%0.6%
22:30米10月消費者物価指数(CPI)(前年比)SS—3.7%
22:30米10月CPIコア指数(前月比)S0.2%0.3%
22:30米10月CPIコア指数(前年比)S2.8%2.6%
11月11日(水)
--:--米休場(退役軍人の日)※債券市場は休み・株式は開場———
--:--加休場(リメンブランス・デー)———
08:50日10月マネーストックM2(前年同月比)△—2.0%
16:00独10月消費者物価指数(CPI)改定値(前年比)△2.8%2.8%
18:45欧ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言要人——
21:00米MBA住宅ローン申請指数(前週比)C—-1.2%
11月12日(木)
08:50日10月国内企業物価指数(前年同月比)△6.5%6.8%
08:50日前週分対外・対内証券売買契約等の状況△——
09:01英10月RICS住宅価格指数△-32-32
16:00英7-9月期四半期GDP速報値(前期比)○0.7%0.5%
16:00英7-9月期四半期GDP速報値(前年同期比)○1.9%1.4%
16:00英9月月次GDP(前月比)○0.0%0.1%
16:00英9月鉱工業生産(前月比)△-0.4%0.8%
16:00英9月製造業生産指数(前月比)△-0.5%1.2%
22:30米新規失業保険申請件数(前週分)B19.3万件18.9万件
22:30米失業保険継続受給者数(前週分)B—171.8万人
22:30加9月住宅建設許可件数(前月比)△—8.8%
24:00米10月中古住宅販売件数(年率換算)BB385万件399万件
28:00米10月月次財政収支C—-269億ドル
28:30欧ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言要人——
11月13日(金)
16:45仏10月消費者物価指数(CPI)改定値(前年比)△3.4%3.4%
19:00欧7-9月期四半期GDP改定値(前期比)○0.4%0.4%
19:00欧7-9月期四半期GDP改定値(前年同期比)○1.3%1.3%
22:30米10月卸売物価指数(PPI)(前月比)BB0.4%1.3%
22:30米10月卸売物価指数(PPI)(前年比)BB6.6%6.3%
22:30米10月PPIコア指数(前月比)B0.3%0.7%
22:30米10月PPIコア指数(前年比)B5.0%5.0%
22:30加9月製造業出荷(前月比)△0.1%1.5%
■ 時刻はすべて日本時間。「26:00」などは翌朝2:00を指す24時間超の表記です。
■ 背景色の意味:金融政策・要人発言 米国の指標・イベント 政治・イベント 休場
■ ランク(米国):SS>S>AA>A>BB>B>Cの順に重要|ランク(その他):◎>○>△の順に重要|「要人」は要人発言
■ 予想欄の「—」は執筆時点(11/7)でまだ公表されていないものです。最新の市場予想(コンセンサス)は各指標の発表前日までに改めてご確認ください。
■ 発表内容によっては相場が急変します。数値は必ず各公式機関・ご利用証券会社のカレンダーで最終確認のうえ、投資判断はご自身でお願いします。
今週のポイント(3本の柱)

① 10日22:30の米10月CPIが今週最大の材料。予想は総合前月比+0.3%・コア前月比+0.2%。コア前年比は予想+2.8%と、前回+2.6%からの上振れ観測です(総合前年比の予想は未公表)。前月比は前回+0.6%から一段と落ち着く見通しなので、上振れか下振れかでFRB観測が動く山場になります。冬時間移行後は22:30の発表です。

② 12日は英7-9月期GDP速報値(16:00)。予想は前期比+0.7%・前年同期比+1.9%と、前回(前期比+0.5%)からの加速観測。ポンドと英中銀観測の材料になります。13日は米PPI(予想前年比+6.6%)とユーロ圏7-9月期GDP改定値(予想前期比+0.4%)。週末も物価系の材料が続きます。

③ 11日は米国・カナダが祝日で発表は手薄。米国は退役軍人の日(債券市場休み・株式市場は開場)、カナダも休場です。材料は火曜CPI→木曜英GDP→金曜PPIに集中するため、水曜は調整の日になりやすい。10日8:50の日銀「主な意見」(10月29-30日会合分)も円の材料としてチェックしたいところです。

【米中間選挙・開票速報】

野党民主党、上・下院で過半数奪還。民主の勝利が決定しました。


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【ドル円は158円台で小動き】 介入ゼロが確定し、日銀の12月利上げ含みもある水準。大きな材料は明日の米雇用統計(予定)まで空きました。中間選挙の余波と雇用統計、週末のポジション調整が重なる今夜からが本番です。2026-11-05

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【米国株はダウ1,569ドル高】 中間選挙で民主党が上下両院の過半数を奪還。トランプ氏に「厳しい審判」が下り、政治の不透明感が消えたと市場は喜び、水曜のダウは1,569ドル高(+3.0%)。政策が決められなくなるこう着状態は株に良い、という相場の定石どおりになりました。イラン戦争の終結が早まる観測で原油も急落し、今のところリスクを取りに戻る流れです。2026-11-05

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私は110円台からドル円は買い増し継続中です。このポジションはあくまで中・長期目標数値であり、私の予測する170円まではグリップします。なのでXで公開する短期での上下取引は中・長期取引とは別物です。リアルトレードをご覧の方はご周知下さい。※ドル円の最新予測はX(Twitter)のポストをご覧下さい。

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