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当ブログは投資初心者の方でも分かり易くFX関連の情報を発信しています。
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今週の主な経済指標&要人発言

※9/21(月・敬老の日)〜23(水・秋分の日)は東京市場が3連休。土日を挟み19〜23日の5連休となり、国内勢の実需フローが細るため海外勢主導で値動きが荒くなりやすい週です。今週の主役は米9月PMI(23日)と2・5・7年債入札、FOMC後のFRB高官発言。8月PCEデフレーターは9月30日公表のため今週はありません。
【9/21(月)〜9/25(金)】為替相場の注目スケジュール
時刻はすべて日本時間|政策イベントはなし。相場を動かすのは米金利(PMI・国債入札・FRB高官発言)
時間国指標・イベントランク予想前回
9月21日(月) 敬老の日・東京市場休場
--:--日休場(敬老の日)———
19:30米シカゴ連銀総裁、発言要人——
9月22日(火) 国民の休日・東京市場休場
--:--日休場(国民の休日)———
--:--—国連総会、一般討論演説 開始———
20:00欧ラガルドECB総裁、発言要人——
23:00欧9月消費者信頼感(速報値)○-16.0-15.5
23:00米9月リッチモンド連銀製造業指数BB—4
23:05米NY連銀総裁、発言要人——
26:00米リッチモンド連銀総裁、発言要人——
26:00米米2年債入札A——
9月23日(水) 秋分の日・東京市場休場
--:--日休場(秋分の日)———
14:00星8月消費者物価指数(前年比)△2.3%2.2%
16:15仏9月製造業PMI(速報値)△50.951.1
16:15仏9月サービス業PMI(速報値)△48.348.0
16:30独9月製造業PMI(速報値)○54.054.3
16:30独9月サービス業PMI(速報値)○50.049.7
17:00欧9月製造業PMI(速報値)○52.652.7
17:00欧9月サービス業PMI(速報値)○51.451.6
17:30英9月製造業PMI(速報値)○51.551.7
17:30英9月サービス業PMI(速報値)○52.052.5
20:00米MBA住宅ローン申請指数(前週比)C—-4.1%
22:00南南アフリカ準備銀行、政策金利○7.25%7.00%
22:45米9月製造業PMI(速報値)AA53.553.9
22:45米9月サービス業PMI(速報値)AA56.056.5
22:45米9月総合PMI(速報値)A—56.0
26:00米米5年債入札A——
9月24日(木)
--:--—米中首脳会談(予定)———
15:45仏9月消費者信頼感指数△8586
15:45仏9月企業景況感指数△9898
16:30ススイス国立銀行(SNB)政策金利○0.00%0.00%
17:00独9月IFO企業景況感指数○89.088.8
17:10米NY連銀総裁、発言要人——
18:30英ディングラ英MPC委員、発言要人——
21:30米4-6月期四半期経常収支BB-2,587億ドル-2,268億ドル
21:30米新規失業保険申請件数(前週分)B20.0万件19.6万件
21:30米失業保険継続受給者数(前週分)B—173.0万人
21:30加7月小売売上高(前月比)○-0.8%+0.6%
21:30加7月小売売上高・除自動車(前月比)△-0.5%+0.5%
21:50米クリーブランド連銀総裁、発言要人——
22:30英ブリーデンBoE副総裁、発言要人——
23:00英ロンバルデリBoE副総裁、発言要人——
23:00米8月新築住宅販売件数(年率換算)BB62.0万件60.7万件
23:10米フィラデルフィア連銀総裁、発言要人——
26:00米米7年債入札A——
9月25日(金)
08:01英9月GFK消費者信頼感調査△——
08:30日9月東京都区部CPI(中旬速報値・生鮮食品除く)◎—+1.8%
15:00独10月GFK消費者信頼感調査△——
21:30米8月耐久財受注(前月比)BB-0.3%+1.1%
21:30米8月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)B+0.5%+0.4%
23:00米9月ミシガン大学消費者態度指数・確報値BB47.547.8
■ 時刻はすべて日本時間。「26:00」などは翌朝2:00を指す24時間超の表記です。
■ 背景色の意味:金融政策・要人発言 米国の指標・イベント 政治・イベント 休場
■ ランク(米国):SS>S>AA>A>BB>B>Cの順に重要|ランク(その他):◎>○>△の順に重要|「要人」は要人発言
■ 予想欄の「—」は執筆時点(9/19)でまだ公表されていないものです。最新の市場予想(コンセンサス)は各指標の発表前日までに改めてご確認ください。
■ 発表内容によっては相場が急変します。数値は必ず各公式機関・ご利用証券会社のカレンダーで最終確認のうえ、投資判断はご自身でお願いします。
今週のポイント(3本の柱)

① 米9月PMI速報値(23日22:45)=今週最大の材料。製造業53.5・サービス業56.0(予想)と、いずれも高水準。FRBは前週のFOMCで0.25%の利上げに踏み切り、年内あと1回の追加利上げを示唆しました。PMIが上振れれば「年内追加利上げ」観測が強まり米金利は高止まり、ドル円は158円台から159円台を試す展開になりやすい。逆に下振れればFOMC後の金利上昇が巻き戻り、156〜157円台への押し戻しが意識されます。

② 米国債入札(2年債22日・5年債23日・7年債24日)。FOMC直後の入札は需要を見るのに最適な場面です。10年債利回りが5%台に乗せた状態で入札が不調に終われば、長期金利上昇→ドル高圧力。逆に「FOMC後の金利上昇は行き過ぎ」との見方が出ればドル売りに振れます。金利の方向がドル円の方向という地合いが続いています。

③ 東京市場は21〜23日が3連休。19〜23日の5連休で国内実需が細り、海外勢主導で値動きが荒くなりやすい週です。意識したい水準は25日移動平均線の157.30円。維持できれば200日線158.42円 → 100日線159.55円が上値の目安、割り込めば156.64円 → 155.75円が下値候補です。25日8:30の東京都区部CPIは、12月会合での追加利上げ観測を占う材料として注目されます。

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日経平均は続伸した一方TOPIXは反落。 指数全体が強いというより、値がさ株が日経平均を押し上げた一日です。2026-09-24

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米金利の急上昇がドル全面高を主導。 米10年債利回りは先週5%を突破し、今週も5%超で推移中。 米9月PMI速報の上振れで追加利上げの期待まで高まり、円の金利引き寄せが全く効いていない状況…。2026-09-24

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私は110円台からドル円は買い増し継続中です。このポジションはあくまで中・長期目標数値であり、私の予測する170円まではグリップします。なのでXで公開する短期での上下取引は中・長期取引とは別物です。リアルトレードをご覧の方はご周知下さい。※ドル円の最新予測はX(Twitter)のポストをご覧下さい。

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