FXでの大口投資家とは

 

『大口投資家』とは

英語表記:institutional investor/大口投資家・機関投資家

『大口投資家』とは、主に『機関投資家』の事を言います。

この主な『機関投資家』とは、下記に示す社団法人や法人の事を指します。

主な『機関投資家』

✅生命保険会社・損保会社

✅信託銀行や普通銀行、信用金庫及び政府系機関も含む

✅年金基金・共済組合・農協等

『機関投資家』とは、『個人投資家』から莫大な資金を集め、これを運用管理する社団法人や法人の事を指します。

『機関投資家』は、ビックバンを行った過去の実績もあり、オフショア市場の開拓を行ったりする特異性を持ち合わせています。

大口投資家、FX
大口投資家は長期運用がメイン

『大口投資家』の運用方法

『大口投資家』の運用方法は、その殆どが長期での投資運用です。

企業の価値や成長感、また経済の流れに沿って莫大な資金を運用します。

例えばアップトレンドでは大口注文で買い増しを行い、ダウントレンドに入ればポジションを整理するので、大量の売りを出したりもします。

こういった『大口投資家』の心理や動向、または手口(手法)を知るには、出来高を見ると解る場面が多々あります。

FXや株取引では、こういった売買タイミングを掴んで取引するのも重要です。

大口投資家、FX
ヘッジファンドは短期で利益を追求

ヘッジファンドも『大口投資家』

皆さんが良く知る『ヘッジファンド』も『大口投資家』と呼ばれる存在です。

但し他の『大口投資家』と比べ全く異なる運用方法をとります。

前述した通り『大口投資家』は基本、長期投資を行う事が多いのですが、『ヘッジファンド』は短期で資金を運用します。

ヘッジファンドが『投機筋』と言われるのはこの理由からです。

 

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