【FXのカウンタートレードとは】わかりやすく解説

『カウンタートレード』とは

 

FXのトレードでは、ダウ理論が基本とされています。

分かりやすく言うと、これは順張りを基本としたトレンドフォローの事を言います。

今回解説する『カウンタートレード』とは、この順張りとは真逆の『逆張り』と呼ばれる手法の一つです。

通常の『逆張り』では、トレーダーの裁量で取引を行っていくものですが、この『カウンタートレード』では、オシレーター系の指標を使い『逆張り』を行っていきます。

 

 


『オシレーター系指標』とは

 

『オシレーター系指標』とは、為替相場の行き過ぎを判断する指標の事を言います。

これは相場における『買いすぎ』や『売り過ぎ』を数値化することによって、為替相場の強弱を探ろうと言うものです。

『オシレーター系指標』は、この『買いすぎ』や『売り過ぎ』を数値で判断するといったテクニカル指標になります。

有名な『オシレーター系指標』では、『RSI』や『ストキャスティクス』などが挙げられます。

 

 

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