【FXのインジケーターとは】わかりやすく解説

『インジケーター』とは

『インジケーター』とは、『テクニカル指標』とも呼ばれ、為替相場におけるレート(値)を、様々な方法で数値化し、またそれを分かりやすいカタチで視覚化し、表現したモノの事を指します。

トレード時に使う、売買判定の一つの根拠として多く使われています。

インジケーターとは、FX
インジケーターの種類
主な『インジケーター』

 


『勝ち組トレーダー』のチャート画面は至ってシンプル

いわゆる『勝ち組トレーダー』が使用する『インジケーター』は多い人で2〜3種類と言われています。

因みに私は一切表示していません。

但し、初心者等の方は相場の動向を知る上で最初は使用する事を推奨します。

インジケーターとは、FX
インジケーターを深く知る事でヒントを得る

『インジケーター』は一通り勉強する事

初心者等を含め、FXでなかなか稼げない方のチャートは、決まっていろんな『インジケーター』を表示させているのが特徴です。

自身も稼ぐことができなかった時代は、様々な『インジケーター』をチャート上に出し取引を行っていました。

これは『インジケーター』自体を否定する訳では有りません。

私が現在使用するロジックも、こういった『インジケーター』を使い、失敗を繰り返す事で沢山の『気づき』を得ました。

不思議とこの作業を繰り返していると、いろんなヒントが隠されている事に気が付くものです。

初心者等の皆さんには、各種『インジケーター』は一通り勉強することをお薦めます。

 


まとめ

注意が必要なのは、FXは『インジケーター』単体だけで継続して勝つ事は困難だという事を先ずは知っておいて下さい。

トレードにおける一つの根拠として留めるのが賢明でしょう。

また『インジケーター』は、他の手法と組み合わせる事により精度があがります。

私はトレードを長期間(FXだけで12年以上のキャリアを有します)行う事で、徐々に相場観を養いました。

『インジケーター』の数もこれに伴い比例し、チャートから減り続けて現在に至った感じです。(自身が実際に使用するチャート画面は何も入れていません)

皆さんも使う手法等に根拠が高まれば、自ずとチャートに示す『インジケーター』の数も少なくなってくるハズです。

今回は『継続して勝つトレーダー』のチャートは至ってシンプルだという事にフォーカスをあてました。

 

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