『ナスダック(NASDAQ)』とは
『ナスダック』の正式名称は、『National Association of Securities Dealers Automated Quotations』です。
このアタマをとって『NASDAQ』と言います。
1971年に全米証券業協会(NASD)の主催で開設した、世界初の電子株式市場です。 “【ナスダックとは】わかりやすく解説” の続きを読む
FX Trader / Blogger
ケンジョー
ドル円専門トレーダー
当ブログ、FXトレード学園を運営するトレーダーのケンジョーです。約10年、ドル円と向き合い続けてきました。このブログとnoteでは、私が培ってきた相場に関する様々なノウハウを書き留めています。ぜひ覗いてみて下さい。本ブログには為替の専門用語を始め、株取引や暗号資産等、投資家に必要な知識をほぼ網羅しています。またnoteでは日々の相場予測や一般トレーダには入らない裏情報も記事にしています。私の手法(ハントダウン手法)に関する詳細もnoteに置いています。これらの情報が皆さんのトレードの一助になればたいへん嬉しいです。
『ナスダック』の正式名称は、『National Association of Securities Dealers Automated Quotations』です。
このアタマをとって『NASDAQ』と言います。
1971年に全米証券業協会(NASD)の主催で開設した、世界初の電子株式市場です。 “【ナスダックとは】わかりやすく解説” の続きを読む
夏枯れ(なつがれ)
夏季に投資家が休みがちになり、商いが細って相場の動きが鈍くなること。「夏枯れ相場」のように使う。
ナンピン
買った後に下がったら、さらに買い足して平均取得価格を下げる手法(売りなら上げて売り足す)。価格が戻れば損益を改善できる一方、トレンドに逆らったまま買い続けると損失が膨らむ両刃の剣。資金管理とセットで使う。
並足(なみあし)
値幅が小さく、横ばいの値動きが続くこと。「並足が続く」のように使う。
成行注文(なりゆきちゅうもん)
価格を指定せず、その時点で最良のレートで売買する注文。確実に約定する反面、急変動時は滑って想定より不利な価格になる(スリッページ)ことがある。
内部要因
相場を動かす要因のうち、市場内部の需給や投資家心理に関わるもの。景気や政策などの「外部要因」と対比される。
流れ
相場の方向・トレンドのこと。「流れに乗る」「流れが変わる」のように使う。
賑わい(にぎわい)
取引が活発で、売買が盛り上がっていること。「商いに賑わう」のように使う。反対は閑散。
24時間取引(にじゅうよじかんとりひき)
FXはオセアニア市場から始まり、東京・欧州・ニューヨークと市場が時差でリレーするため、月曜早朝から土曜早朝までほぼ24時間取引できる。ただし時間帯で値動きの性格が大きく変わる。
日経225(にっけいにーにーごー)
東京証券取引所の代表的な225銘柄で構成する株価指数(日経平均株価)。日本株全体の動きを映し、先物やCFDでも取引される。日本の株価と円相場は連動しやすく、日経225の急変動は円相場の材料にもなる。
日銀(にちぎん)
日本銀行の略称で、日本の中央銀行。金融政策決定会合で政策金利や金融緩和の調整を決め、総裁会見の発言は円相場を大きく動かす。為替介入の実行機関でもある。
二番底(にばんぞこ)
安値をつけた後、一度持ち直してから再度売りに押され、前回の安値を割らずに反転する底値圏のチャートパターン。「二番底を試す」は、その安値が本物かを確かめる動きのこと。
ニューヨーク市場
米国の金融市場。世界で最も流動性が高く、ドルの本場とされる。東京・ロンドンに次ぐ1日の締めくくりの市場で、その日の最終的な方向感がここで決まりやすい。
抜け(ぬけ)
レンジや節目を超えて価格が動くこと。上方向なら「上抜け」、下方向なら「下抜け」と呼ぶ。
濡れ手で粟(ぬれであわ)
手間をかけずに利益を得ることを意味する相場格言。楽して稼ごうとする姿勢を戒める文脈で使われる。
値洗い(ねあらい)
保有する建玉の含み損益を、その日の評価レートで毎日付け直すこと。差金決済取引の基本的な仕組み。
値動き(ねうごき)
価格の動き方のこと。「値動きが良い」(上がり下がりのリズムが明快で、チャート通りに動く)といった使い方をする。
値ごろ感(ねごろかん)
「この水準なら買う価値がある」と投資家が感じる主観的な価格帯。値ごろ感からの買いは、実際に下値の支えになることがある。
値崩れ(ねくずれ)
それまでの水準を維持できず、急に売られて値下がりすること。
値幅(ねはば)
価格の動く範囲・値動きの幅のこと。「値幅が広い」「値幅を測る」のように使い、エントリー後の利益・損失の見込みを考える基準になる。
値幅取り(ねはばどり)
上昇・下落の方向を問わず、値動きの幅そのものを利益に変える短期的な売買。デイトレードやスキャルピングはこの典型。
ネッティング
複数の取引を売買で相殺し、純額だけを決済すること。決済事務を削減できるため、機関投資家や市場で広く使われる。
ネットポジション
売りと買いを差し引いた、残っているポジションの純額のこと。買いが多ければネットロング、売りが多ければネットショート。
ノックアウト・オプション
あらかじめ決めた価格(バリア)に達した時点で、権利が自動的に消滅するオプション。通常より安く買える反面、条件を付ければ付けるほど権利が消えやすい。
農産物(のうさんぶつ)
トウモロコシ、大豆、小麦など、農業から生まれる商品のこと。コモディティ市場の中心で、天候が価格を大きく左右する。農産物価格の上昇はインフレ要因として金融市場にも影響する。
ノータッチ
相場が特定の水準(目標や指値の価格)に届かないこと。「ノータッチに終わる」のような使い方をする。
『ノックアウトオプション』とは『バリア・オプション』の一種です。
原資産価格がある一定の価格(これをノックアウトプライスと言う)に到達すると、オプションの権利が消滅してしまう事を指します。
これはオプションの買い手の権利に、『消滅する条件(ノックアウトオプション)』が付いたもので、買い手に不利な条件がある分、通常のオプションよりかはプレミアム(オプション料)が安くなるという金融商品です。
『バリア・オプション』とは、原資産価格がある一定の価格(バリア)に到達するかどうかで権利が発生したり消滅したりするオプションの事を言います。

『ノックアウトオプション』はデリバティブの一つになります。
損失リスクが限定されたオプション取引となるので、満期までに原資産価格(相場水準)が『ノックアウトプライス』に到達がなければオプションの権利は有効ですが、コレとは逆に『ノックアウトプライス』に到達すればオプションの権利が消滅するというカタチとなります。
その種類としては、バリアとの組み合わせで『アップ・アンド・アウト』や『ダウン・アンド・アウト』の『コール・オプション』や『プット・オプション』があります。
『ノックアウトオプション』は、ご自身のリスクの許容度に合わせ、オプション料を選択できる金融商品です。
今現在は一部の証券会社等において、通貨ペアや株価指数、コモディティを対象(資産クラス)としたものがあります。
種類は2種類
オプションの原資産価格が今後上昇するとご自身が予想した場合、『ブル』を購入します。
『ブル』を購入する際の選択可能なノックアウトプライスは、原資産の買値より下のレベルで設定します。
オプションの原資産の価格が、今後下落するとご自身が予想した場合、『ベア』を購入すします。
『ベア』を購入する際の選択可能なノックアウトプライスは、原資産の買値より上のレベルで設定します。

『ノックアウトオプション』は原資産価格の『上昇』&『下落』を予測します。
原資産価格があなたの思惑通りに動いた場合に利益(評価益)が発生します。
逆に原資産価格が思惑通りに動かなかった場合は損失(評価損)が発生する事を知っておきましょう。
手法はトレードされるご自身の相場観で損益をその都度確定させていきます。
また、原資産価格がノックアウトプライスに達すれば自動的に決済(損切り)されます。
1.先ず取引する銘柄(原資産)の値動きを予測して取引画面で『上昇(ブル)』または『下落(ベア)』の買いを選択します。
2.ご自身の予測からリスク許容度を判断し、ノックアウトプライス(損切レベル)を選択します。
3.取引ロット数(注文量)を決定させます。
5.『注文』を確定させ、トレード開始となります。
6.ご自身の相場観にて損益を確定します。また、指値や逆指値の設定次第では通常取引と同じで自動的に決済されます。
英語表記:Bank of Japan(略してBOJ)
『日本銀行』は約して『日銀』と言われ、米国のFRBに相当する日本の中央銀行にあたります。 “【日本銀行とは】わかりやすく解説” の続きを読む

『日経平均株価』は日経225とも呼ばれています。
これは東京証券取引所市場第一部に上場している銘柄で、マーケットを代表する225銘柄を対象にした株価指数(修正平均株価)の事を言います。
『日経平均株価』は日本の株式市場を代表する株価指標になり、ダウ式平均によって算出された225銘柄の株価平均値となります。