トレーダー の成長曲線とは

FXトレーダー の成長曲線はコレで決まる

FXで勝てない理由とは

どうも初めまして、トレーダーのジョーと申します。

株と先物を約20年、FX歴は約10年と通算では約30年の投資歴を有する者です。

FXを始めた当初から約3年前後は鳴かず飛ばずの状態でした。

これを見る皆さんも、これだけ努力して何故FXで勝てないかを真剣に考えたことがあると思います。

私も勝てない時期が長かったので、来る日も来る日も悩んでいたのを昨日のことのように覚えています。

FXで勝てない理由は様々です。

欲をかいた挙句の失敗や分析違い、用いるテクニカルや手法根拠の薄さ等々、数えたらキリがないでしょう。

また『今回は運が悪かった・・』と、半ばギャンブル的な考え方の人もいるのではないでしょうか。

トレーダー、成長曲線
負けトレーダーは『非合理的』なトレードを繰り返す

『合理的』な手法を使っていますか?

FXは基本的に『勝つ確率』の高い手法等を持ち合わせトレードを行っているか否かという事が大切です。

言い変えれば『非合理的』な投資行動を行っていないかということです。

これは私がFXで長く勝てなかった理由の一つでもあります。

FXは『負けたトレード』の分析が重要です。

これを最後まで突き詰めた方達が結果的にFXで成功されています。

私はこの『負けトレード』での原因追及を『主観的』に捉え分析を続けておりました。

その場その場のプライスアクションを分析し、『本質』である『合理的』な手法であるのかどうかという重要な問題をおざなりにしていたのです。

このことに気付き手法を精査してからは、私のトレードは『勝つ確率』が飛躍的に伸びていきます。

FXトレーダーとしての成長過程を示す『成長曲線』はココで決まると言っても過言では無いと私は思っています。

トレーダー、成長曲線
勝つ2大要素とは

勝てないトレーダーは『2大要素』を持っていない

FXで勝つ為に必要な要素は、『継続して勝てる手法』と『正しい相場観』だと私は考えています。

自身の経験上、このどちらが欠けてもFXで継続して勝ち続ける事は困難だと思っています。

『勝てないトレーダー』は、単に『継続して勝てる手法』と『正しい相場観』をお持ちではありません。

もしくは、このどちらかが欠けている方だと思います。

『継続して勝てる手法』とは、『合理的』な投資行動(手法等)の事を指します。

『勝てないトレーダー』の多くが『非合理的』な手法等でトレードを行っている現実があり、この『非合理的』な手法を使っている事に気付いて脱しない限り、『継続して勝てるトレーダー』にはなれないと言っても過言ではないでしょう。

『非合理的』な手法とは

『非合理的』な手法とは、皆さんが一般で入手できる情報や教材の事を指します。

殆どのトレーダー達がこういった情報や教材で同じ学習を繰り返し、数年で相場から去って行くのが現実です。

自身を含め、私の周りで成功された方達は、こういった一般で入手できる手法や教材を使いトレードを行っておりません。

こうした手法を用い、継続して勝つことは困難だという事を先ず知る事が重要です。

この現実を捉える事ができる方なら、まだ希望があると思います。

過去の私がそうだったように、負け続ける多くのトレーダー達がこの事に『無自覚』だと言う事もココへ書き留めて置きます。

記事を読むにあたり、何か『気づき』があれば良いのですが・・

『正しい相場観』とは(※詳しくはココ

『正しい相場観』は、相場と真摯に向き合う事で養われます。

また『正しい相場観』は一朝一夕で身に付くものでもありません。

習得するには3年は最低掛ると思って下さい。

但しココで勘違いしてはいけないのですが、単純にチャートを3年間見続けたといって『正しい相場観』が培えるものでもありません。

『負けたトレード』での原因追究を始め、扱う『通貨ペア』のクセを見抜き、動きを察知する洞察力も持たなければ『正しい相場観』は持てないという事もココに書き留めて置きます。

少し厳しい内容ですが、これもFXの真実です。

適当な努力で相場は簡単に稼がせてはくれません。

トレーダー、成長曲線
勝ち続けるには『合理的』な手法が必要

勝ち続けるトレーダーとは

『勝ち続けるトレーダー』はどういった方達なのでしょう。

もうお分かりだと思いますが、答えは『正しい相場観』を持ち、『合理的』な手法を使いトレードする方達です。

つまり経験則で培った、相場の『正しい方向性』を察知できる『相場観』を用い、『勝つ確率の高い』手法等で取引を行っているからに他なりません。

私の環境は大変恵まれていると思うのですが、『継続して勝ち続けるトレーダー』たちが周りに相当数実在します。

こういった方達の勝率や獲得pipsは敢えて書きませんが、偶然に生じうる数値では無い事も書き留めて置きます。

『継続して勝ち続けるトレーダー』は、皆さんが思う数値を超越して勝ち続けています。

私の『リアルトレード』をご覧になった方は理解して頂けるでしょう。

トレーダー、成長曲線
コイントスは『ギャンブル』

『マグレ』で勝つトレーダー

『コイントス』というゲームは皆さんもご存知だと思います。

これはコインを放り投げて表裏を当てるといったゲームです。

この『コイントス』で表裏を当てるテクニカル等は一切存在しません。

そうです、まさに『感』だけで勝負するといったギャンブルゲームの一つです。

このゲームを行うにあたり、参加者を増やせば増やしただけ『高い勝率を収める参加者』が出てくるのを皆さんはご存知でしょうか。

つまり参加人数が多ければ多いほど、必ず一定の割合で『マグレ』で勝つ人の割合が増えると言う事です。

FXや株式投資も他ではありません。

これらのマーケットへ参加される方の人数は未知数ながら当然膨大な数となります。

ここで出現するのが前述した『マグレ』で何度も勝つ方達なのです。

笑い話にも聞こえますが、これは本当の話です。

過去には私自身も、こういったトレーダーの方達と知り合える機会が偶然にあり、実際に親交があったのも事実です。

彼らは特別な『手法』等は持ち合わせず、皆さんが入手できる一般の手法等で取引し、リターンを大きく伸ばされた方達です。

短い人で数か月、長い人は数年間も勝ち続けていましたが今は全員音信不通です。

こういった偶然に勝ち続けてきた方達は、永遠に『継続して勝つ』ことは不可能だという事を私は身をもって知った過去があります。

 


『トレーダーの成長曲線』とは

トレーダー、成長曲線
トレーダーの成長過程をイメージする

 

上の参照図は、私のイメージするFXトレーダーの『成長曲線』です。

縦軸はトレードにおける『根拠(手法等)』を示し、下方向へは『根拠』が薄く、上方向へは『根拠』が厚くなるといった感じで見て下さい。

横軸は時間軸となります。

私自身もそうでしたが『師匠』なり、『実際に勝ち続けるトレーダー』からFXを学ばれた方達なら早い方で3〜5年で結果を出して来ます。

過去に私が取った弟子達も皆そうでした。

独学で勉強される方は最低で10年は掛ると思った方が良いでしょう。

キツイことを書きますが、これが『FXの真実』です。

FXは独学で数年学んで勝てるといった甘いものではありません。

では再度参照図をご覧さい。

見て分かるように、3〜5年という期間は、殆ど成長していない時期を起点に成長段階へと入って行く大事な時期です。

大きく勝つ事もあれば大きく負けるという、一進一退の時期でもあります。

私自身もそうでしたが、この時期と言うのは『正しい相場観』が未だ培えていない時期に当たります。

たとえ『勝てる手法』を身に付けていても、『正しい相場観』が身に付いていない限りFXで継続して勝つ事は困難だという事を知っておいて下さい。

この3〜5年という期間は、『正しい相場観』が身に付つか否かの重要な時期だと私は考えています。

如何にこの期間で相場と真摯に向き合うことが出来るかどうかで、その後のトレード人生の善し悪しが決まってくると言っても過言ではないでしょう。

『勝てる(根拠ある)手法』と『正しい相場観』を手にすることが出来れば、あなたもいわゆるトレンドトレーダーへの仲間入りです。

あとはその『手法』に根拠を上積みし、『相場観』をより育む事によってトレードの精度を高めるといった作業になります。

ここまで辿り着けば、多少負ける事はあっても収支は必ず右肩上がりとなります。

トレーダー、成長曲線
独学で成功するには時間が必要

FXの現実

前述した通り、FXを独学で学ばれる方の芽が出る可能性は早くて10年だと思って下さい。

この期間は一進一退のトレードが続くカタチとなるでしょう。

この期間内で大きく勝つ方も中にはいらっしゃると思うのですが、前述したようにそれは只の『マグレ』だと認識した方が賢明です。

FXで継続して勝てる、『2大要素』を習得するのは容易ではありません。

『正しい相場観』に関しては、相場心理(市場心理)を理解するだけで最低3〜5年は必要だと私は思っています。

間違っても1、2年で身に付くといった類のものではありません。

また、これを見る兼業トレーダーの方で、もし専業をお考えの方は冷静にこういった現実を捉えて下さい。

いま兼業で収支が右肩上がりの方なら別ですが、収支にバラツキがあり、大きく勝ったり負けたりしているのであれば専業トレーダーは絶対にお勧めしません。

何故なら、前述したように『継続して勝てる手法』と『正しい相場観』をお持ちなら、収支は必ず右肩上がりとなるからです。

現専業トレーダーの方でも、私の言う『2大要素』を持ち合わせることなく先走って専業になられた方達を多く見ます。

こういった方達は残念ながら苦境に追い込まれているのが現実です。

FXは一朝一夕で成功できる『投機』では決してありません。

あなたが真剣にFXで成功したいと考えるなら、シッカリした本業を土台とし、コツコツ勉強しながら兼業で努力する事を勧めます。

収支が右肩上がりになれば専業トレーダーの切符を手にしたという事です。

 

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