2022年最新版【FX】東京市場の休場日カレンダー

2022年最新版『FX』東京市場休場日カレンダー

 

最新版、2022年東京市場の休場日(休み)一覧カレンダーです。

 

『国民の祝日に関する法律(祝日法)』の改正及び『その他祝日に関する特別法の制定等』により変更になる可能性があるので他の情報と併せてご覧下さい。

 

 

 

2022年最新版東京市場休日カレンダー

 

      日   程      休日 理由
      01/01(土)      元日
      01/02(日)      休日
      01/10(月)      成人の日
      02/11(金)      建国記念日
      02/23(水)      天皇誕生日
      03/21(月)      春分の日
      04/29(金)      昭和の日
      05/03(火)      憲法記念日
        05/04(水)      みどりの日
      05/05(木)         こどもの日
      07/18(月)      海の日
      08/11(木)      山の日
      09/19(月)      敬老の日
      09/23(金)      秋分の日
      10/10(月)      スポーツの日
      11/03(木)      文化の日
      11/23(水)      勤労感謝の日
            
            
             
          

東京外国為替市場

 

  • 営業時間:AM9時~PM17時
  • 外国為替市場は、証券取引所のように建物がある市場ではなく、バーチャルな市場になります。
  • 為替市場はネットワークを通じ、世界各国の市場をほぼ24時間繋げています。市場参加者は、このネットワークを通じてほぼ24時間取引が可能です。

 

 

 


『東京時間』における注意点

 

  • 『東京外国為替市場』は午前10時前のレートがその日の仲値になります。
  • 『東京外国為替市場』では、日本円が絡んだ通貨ペアクロス円が多く取引されるカタチとなります。

 

 

 


東京時間/午前取引(前場)

 

  • 午前中は仲値の決まる午前10時から正午12時まで動きが特に動きやすい時間帯でもあります。
  • 株式市場もこの動きとなります。『東京時間』に『オセアニア市場』における経済指標が発表される事もあるので注意が必要です。

 

 

 


『仲値』とは

 

『仲値』とは、その日における通貨の価値(値段)が決まる時間帯です。
余談になりますが『ドル/円』は5日、10日などの5の倍数の日や、連休前に『ドル高/円安』になる傾向がある事も覚えておきましょう。

 

これは、5日、10日などの日が日本の企業の決済日にあたる事が多く、ドルが大量に必要となり(海外との決済には米ドルが必要)、ドルの需要が増えるために起こる現象です。

 

また、連休前に海外旅行をする人が『円売り/ドル買い』を多くしますので、ドルの需要が高まるという流れです。

 

5の倍数の日に円安になる傾向を狙った手法をゴトー日の仲値トレードともいいます。

 

 

 


東京時間/午後取引(後場)

 

  • お昼12時を過ぎると、相場にボラティリティが無くなります。何もなければ(大きな指標やファンダメンタルズ等)15時前後までは落ち着いた相場となるのが普通です。
  • 16時前後になると欧州勢が参入してくることで、マーケットが活況になる時が多々あります。
  • 17時を回ると東京市場がクローズし、変わりに欧州市場がオープンする為、マーケットは更に活況へと入っていきます。

 

 

 


『東京時間』の特徴

 

『東京時間』は朝・夕方を除き、基本的に穏やかな動きの相場となります。

 

また前日の『ニューヨーク市場』から流れを『オセアニア市場』と共に受け継ぐカタチとなり、調整に入る事も度々見受けられます。

 

こういった相場は『逆張り』手法を要する相場となりますので初心者の方のトレードには注意が必要です。

※世界市場(主な4大マーケット)の休日カレンダーはココをクリック!

 

 

 

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