FXでの『ロングポジション』とは

ロングポジションとは、FX

『ロングポジション』とは

英語表記:Long position

『ロングポジション』とは、主に信用取引や外国為替証拠金取引(FX)で使われる為替用語です。意味は担保を元にした信用取引等の『買い』の事を指します。

また、『買い』の『ポジション』を『保有』している状態の事を『ロングポジションを保有する。』と言います。 “FXでの『ロングポジション』とは” の続きを読む

FX専門用語【ロット】意味をわかりやすく解説

FX、ロット、意味

FXで使用する『ロット』の意味

『ロット』とは、FXで取引するにあたり1回の取引量(通貨量)の単位の事を言います。

またFXでは『ロット』の同義語として『枚数』も同じ意味で使われています。

但し注意して頂きたいのは、通貨を扱う『FX関連業者』によっては『ロット』に対する通貨量が他社と異なる場合があるので、取引される際には注意が必要です。

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【FXでのロールオーバー】意味をわかりやすく解説

ロールオーバー、意味、FX

『ロールオーバー』の意味とは

『ロールオーバー』とは、2つの異なる通貨(通貨ペア)の金利差を基に保有する『ポジション』を2営業日以降へ持ち越すことを言います。

通常FXでは、外国為替市場における決済法は取引の2営業日後となりますが、店頭外国為替証拠金取引ではトレーダーが決済を行うまで自動的に『ロールオーバー』が行われるシステムになっています。

わかりやすく言うと、未決済建玉の『ポジション』を日を跨いで先延ばしするということです。

この『ロールオーバー』時に発生するのが、いわゆる『スワップポイント』と呼ばれるものになります。

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【レンジ相場とは】初心者でもわかりやすく絵で解説

レンジ相場とは

『レンジ相場』とは

英語表記:Sideways trade(サイドウェイズ・トレード)

『レンジ相場』とは、強い抵抗値(線)でもある『レジスタンスライン』を上限とし、また『サポートライン』を下限とする、限られた相場空間の中での相場の上下動の事を意味します。

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【レジスタンスラインとは】絵でわかりやすく解説

レジスタンスラインとは、わかりやすく

『レジスタンスライン』とは

英語表記:Resistance line(意味:上値抵抗線)

『レジスタンスライン』とは、日本語で『上値抵抗線』とも言います。わかりやすく言うと、過去におけるレートの上値と、上値を結び付けたラインの事を指します。

通常、こういったライン近くでは上値は伸びにくくなる傾向が有り、下降に転ずるパターンも多くなります。

『レジスタンスライン』は、トレンドライン等を含めた斜め線とも深い関係があります。またネックラインに引かれる場合も多く、ブレイクを狙ったトレーダー達が挙って売買を仕掛ける重要な場所でもあります。

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