【FXでのロスカットとは】わかりやすく解説

ロスカットとは

FXレバレッジという仕組みを利用した取引であるため、投資額に対して最大25倍(国内業者)の取引が可能です。

予想通りにマーケットが動けば少ない資金で効率よく利益を生むことが出来ますが、予想に反して相場が動いた場合はコレに準じて損失も大きくなります。

そこで、一定の損失が発生した際に、これ以上損失が拡大してしまわないよう強制的に取引を終了させるルールを『ロスカット』と言います。

エントリーポイント』と同様、取引では大切な『イグジットポイント(出口)の重要性』について解説します。


ギャンブルトレードを行わない

FXでの取引では必ず『買ったら売り』、『売ったら買い戻し』を行うという一連の作業でトレードが完結します。

『相場からの出口』、いわゆる『イグジットポイント』を明確に決めなければ利益と損失は確定しません。

著名なFXトレーダーの方が『一度相場に入ったならどのタイミングで出るかを考える必要がある・・・』と仰っておられました。

皆さんはこの言葉を聞いてどう思われますか?

私はこういった意見には反対です。

この言葉の内容は『相場に入ったら次に出口を決めましょう』という感じに捉える事ができます。

そうです、只の『ギャンブルトレード』になります。

こういったトレーダーが非常に多いのが現実です。


プロトレーダーはエントリー前に『利確ポイント』を決めている

私の『リアルトレード』をご覧になった方は分かると思うのですが、『エントリー』した時点で『イグジットポイント』を毎回いつも明確に提示します。

これはトレードを行う前に、『エントリーポイント(入口)』及び『イグジットポイント(出口)』が既に決まっているからです。

また『リアルトレード』をご覧になった方は、私が『イグジットポイント』で利確後、レートが大きく反応しそのまま逆行する場面を見られた方も多いと思います。

『イグジットポイント』の設定を一つ間違えるとせっかくの『利益』が大きく損なわれる可能性があるという事をアタマに置いておきましょう。

エントリー前に『エントリーポイント(入口)』と『イグジットポイント(出口)』を決めるという事を提案します。


マトメ

ブログによく書き留める内容ですが、チャートには必ず『シナリオ』があります。

この『シナリオ』が正しく描けるようになればFXでほぼ成功したと言っても過言ではありません。

初心者含め一般トレーダーの方も何とか頑張って習得できるよう勉強して下さい。

私みたいな凡人でも成し得れたことです。

諦めないでコツコツ勉強し頑張っていきましょう・・・

必ず成果はついてきます。


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