【FX必勝法】待つことが大事

FXの必勝法とは『チャート』へシナリオを描ける事

FXで『勝ち組』と称されるトレーダーは、オーダー(入口)するポイント利確(出口)するポイントが明確な方ばかりです。

これはチャートにシナリオを描けるのが理由です。

私自身も勝てない時期は、どこで入って、どこで切れば良いのかほとんど分からない状態でトレードを行っていました。

私の ロジック は中・長期足(日・週足)での環境認識で方向性を確認し、中・短期足で細部を詰めていく手法です。

日・週足での方向性を、ほぼ間違いなく確認出来ますが、中・短期足での詰めは細かな作業を要するので凡ミスも多々あります。

しかし、方向性をシッカリと見据えているロジックなので、中・短期足で間違った方向にエントリーすれば躊躇なくドテンで回避もできます。

これはシッカリと、根拠あるシナリオが描けるトレーダーに限った話です。

未だシナリオが描けないというトレーダーは自分の得意とする場面まで待つことが大事です。


『根拠』ある場所でのエントリーが必勝法に繋がる

みなさんは、どれだけの根拠を持ってトレードに臨んでおられますか。

勝てないトレーダーに共通して言えるのが、いつでも、どこもでもポジる(エントリー)方です。

私は基本デイトレードなので、1日に最低1〜3回はチャンスが巡ってきます。(多い時は10回以上)

このエントリー回数はチャンスが少ないと思われますか。

実は多い方なのです。

シンガポールで同じコンドミニアムに住む投資仲間のトレーダーは、私と同じくデイトレをメインにされている方ですが、聞くところによると1週間で3〜4回・・・

他の方達も平均して週に1〜5回ぐらいのエントリーです。

根拠が厚ければ厚いほど、チャンスに出会う数も自然と増えてきます。

根拠の薄いトレードを行っている方は、エントリー回数も比例して少なくなります。

つまり、根拠の厚みはエントリー数に比例すると考えて下さい。

『勝ち組トレーダー』のエントリー数が多い理由は、そのトレーダーが各々持ち合わせている複数のロジックがあるのでエントリー回数も自然と多くなると言う仕組みです。


『根拠』の薄い場所でのエントリーは絶対に行わない

私は手法が効かないポイントでは絶対にエントリーはしません。

相場は私たちトレーダーに動きを合わすことなど絶対にないという事を先ずは認識することが重要です。

『勝ち組トレーダー』でも1日のトレードチャンスは数回です。

勝てないトレーダーを見ていると、勝てるトレーダーよりポジ数が多いのは一目瞭然です。

ではエントリー回数を増やすにはどうすれば良いのでしょう?

勉強して手法を磨く、根拠ある手法を手にするしかないのです。

答えはコレだけです。


『待つことが勝つことに繋がる』

使えそうな手法を見つけたら、その手法が使えるポイントのみトレードを行う事です。

初心者は手法自体、根拠づけのうすい手法になるのは仕方のないことです。

こういった手法は1日1回どころか、1週間待ってもチャンスは巡って来ない可能性もあります。

でもこれは当たり前のことなんです。

根拠の持てない場所でポジる行為は只のギャンブルトレードだと思って下さい。

チャンスかどうかも分からないポイントなら、ポジるのはやめて潔く静観して下さい。

根拠の薄いトレードを行い、ポジポジ病がある方は、いずれマーケットから退場となります。

たくさん、そういう人を見てきました・・・

チャンスを待つことが出来るかどうかが、FXで成功する重要なカギとなります。

私は1回のトレードで高ロットの注文を建てます。

『根拠』あるロジックを手に入れているので、チャンスが到来すれば躊躇なくポジションを持ちます。

逆に『根拠』の薄いポイントでのエントリーは先述した通り絶対に手を出しません。

『根拠』あるポイントでのエントリーでは、FXでのレバレッジを有効に使い、効率的に資産が増やせるのです。

いかにFXで『待つことが勝つことに繋がる』のかが重要なのか分かって頂けたら幸いです。

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