FXは勉強の仕方が重要

FXは勉強の仕方を間違えると100%勝てない

読者の皆さん、新年あけましておめでとうございます!

本年も去年に引き続きFXで爆益を目指す所存ですのでご一緒に歩んでまいりましょう!

今年はいよいよ『オリンピックイヤー』ですね。

スポーツ大好きな私にとっては思い出深い1年になりそうです。

『天才』とは数多くの失敗を重ねてきた人のこと

先日のツイートでも呟きましたが元メジャーリーガーの『イチロー』さんは日米通算安打4367安打という驚異的な数字を米野球界に残され引退しました。

野球の知識がある程度ある方ならこの数字が如何に凄い数字なのかは一目瞭然です。

彼はアメリカでこの偉業達成時に下記コメントを残しています。

『皆さんは結果の数字ばかりを見て評価しますが、私はこの数字の倍は失敗を重ねてきました・・』

この『イチロー』さんを始め『成功者』と言われる方達の殆んどが失敗をバネに成功されています。

その失敗の数も尋常ではないという事が『イチロー』さんの発言を聞いても分かると思います。

世間一般に言う生まれもっての『天才』という方に私は今までお目にかかったことがありません。

『天才』とは『イチロー』さんを含め『失敗』を数多く繰り返し這い上がって来た方のことではないでしょうか。

少なくとも私はそう考える一人です。


『勉強量』=『FXで勝てる』ではない!

私はFXで勝てない時期、先の事を考えると不安で不安でしょうがない日々を3年間は送り続けました。

周りからよく忍耐できたなと言われます。

私の場合幸運かな『イチロー』さんと同じく『野球少年』でした。

野球に限らずスポーツ界での『練習量』は必ずと言って良いほど練習量に比例した結果がでます。

結果が出なければ単純に『練習量』が少ないとも判断ができます。

私は野球の練習での結果出しを幾度も経験した事もあり、相当な単純バカでもある私はFXでもコレが必ず通用すると考え3年間耐えゆる事が出来たと今でも痛感しております。

FXでコレを実践するにあたり成功されているトレーダーの勉強量もリサーチしました。

例えば『寝るとき以外はチャートを見ていました。』と聞くと最低限同じ行動をとり、そこへプラスαの行動を付加するといった感じです。

勉強量に関しては他の方には絶対負けないという自信がつくまで徹底的に自分を追い込みました。

こう書くといかにも頑張った感がありますが、先述した通り相当なバカなので人一倍努力しないとこのレベルまで持って行けない事情があります。

しかし注意してほしいのが間違っても『勉強量』=『FXで勝てる』ということではありません。

また『勉強法』を一つ間違えると時間の無駄だけが生じます。

FX業界にはたくさんの情報が氾濫し、コレら情報の中には全く役に立たない詐欺めいた情報も数多く含まれます。

一つ間違えてこういったモノを取り入れてしまえば、お金もそうですが時間までも無駄に使うカタチになります。

お金はトレードで努力すればどうにでもなりますが時間だけは取り戻す事は不可能です。

こういった無駄な時間を年単位で過ごされている方も現実に多いのではないでしょうか。

正しい勉強法を先ず学び『独学』することを私からお勧めします。


成功したいなら『師匠』を見つけ誘導してもらうことが理想

私はFXでの『師匠』がいましたが基本ベースとなる勉強はすべて独学で行いそれを習得しました。

私が勝てるようになった勉強法の1例ですが『テクニカル』ひとつをとってみてもデフォルトは全て無視し、バックテストをかけ自分のモノ(オルジナル)に変えて使用します。

こういったオルジナル手法で創造するチカラを持つ事が、後に継続して勝つことのできる『手法』の礎になると私は確信しています。

私のFXでの『師匠』もそうだったように1から10を『弟子』に教えてもその方の『実入り』にはなりません。

FXで本当に『成功』したいという気持ちがあるなら惜しげもなく勉強できると思います。

こういった方は10のうち7〜8ぐらいまでは独学で習得できます。

少なくとも私はそうでした。

残りの2〜3はあなたの『師匠』に『誘導』してもらえれば良いのです。

以前は私も『弟子』を数名育成した経験がありますが、この時も7〜8割までは個々に勉強して頂き残り2〜3割を伝授したようなカタチです。

こういった勉強法で学びを得たトレーダーは与えられたものでトレードすることは無くなります。

自身で1から構築した手法なので全幅の信頼があり、シッカリとした根拠付けでトレードが行えるようになります。

また、使っている手法が仮に『勝てない手法』に変わったとしても、既に対処できるチカラがついているので新しい『勝てる手法』を構築できるのも時間の問題となります。


マトメ

私が伝えたいのはこの勉強法で『考えるチカラ』を養って欲しいという事です。

この『考えるチカラ』を持つことにより時代が変わっても、また手法が突然効かなくなっても対処できると私は考えます。

これも一つの『リスクマネージメント』と考えています。

私が推奨する勉強法として『テクニカル』や『理論』における定説を先ず勉強しチャートへ組み込んで下さい。

組み込んでも腑に落ちないようでしたら多方面から仮説を立て『バックテスト』で検証しましょう。

こういった作業を繰り返す事で他のトレーダーには見えないものが必ず浮かび上がってきます。

あなたが見つけた点はいずれは線となりカタチを表すでしょう。

世に出回っている情報を鵜呑みにしても勝てる訳がないという事実が理解できたなら即行動を起こして下さい。

トレードで成功したいなら無駄にできる、そんな時間の余裕は無いと私は考えます。

今年は去年よりギアを1段あげてトレードを行いましょう!

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