FXの『ピンバー』とは

ピンバー、FX

FXの『ピンバー』とは

英語表記:Pin bar

『ピンバー』とは、ローソク足を使ったプライスアクションの一つで、ヒゲを長く持ち、極度に小さい実体を持つ(※出来高が少ないという事)ローソク足の事を言います。

『ピンバー』は主に、天井圏や底値圏と思われるポイントで注視されます。

これは『ピンバー』の先に強い抵抗帯があると推定され、その後のトレードにおける一つの根拠と成り得るからです。

 

高値圏での『ピンバー』

ピンバー、FX
高値圏でのピンバーは陰線が多い

上記参照図は、高値圏や天井圏で多く見られる『ピンバー』です。プライスアクションとしては、転換期(下降に転ずる)や調整期を予測するローソク足の形になります。

 

安値圏での『ピンバー』

ピンバー、FX
安値圏でのピンバーは陰線が多い

上記参照図は、安値圏や底値圏で多く見られる『ピンバー』です。プライスアクションとしては、転換期(上昇に転ずる)や調整期を予測するローソク足の形になります。

 

『ピンバー』の定義

良くSNS等で、『ピンバー』に関する定義等を見掛けますが、『ピンバー』には定義等は存在しません。

あくまでローソク足のヒゲが長く、実態が小さいと言う事だけなので注意が必要です。

 

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三尊もダブルトップもだましで優位性はない

三尊、だまし
 

『三尊』も『ダブルトップ』もだましで優位性はない

どうも初めまして!投資歴32年のドル円トレーダーこと、ジョーと申します。

一般トレーダーの多くが『三尊』や『Wトップ』等を使い、その場を切り取ったトレードを行っていますが、こういった手法を使っている限りFXで継続して勝つ事は困難だとココに書き留めて置きます。

今回はプロトレーダーとして、独自の目線で『三尊』と『ダブルトップ』を深堀していきましょう。

FXで成功したい方は短文なので最後まで目を通して下さい。

『三尊』とは

英語表記:head and shoulders

『三尊』ネーミングの由来

『三尊』の形状が『三尊仏』に似てることから付けられた名前です。また英語表記の『ヘッド&ショルダートップ』と呼ばれるのは、『三尊』のカタチを人の頭と両肩に見立てたからです。

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FXの『ダブルトップ』はだまし

ダブルトップ、だまし
 

FXの『ダブルトップ』だまし/絵で解説

どうも初めまして!投資歴32年のドル円トレーダーこと、ジョーと申します。

一般トレーダーの多くが『Wトップ』を使い、その場を切り取ったトレードを行っていますが、こういった手法を使っている限りFXで継続して勝つ事は困難だとココに書き留めて置きます。

今回はプロトレーダーとして、独自の目線で『ダブルトップ』を深堀していきましょう。

FXで成功したい方は短文なので最後まで目を通して下さい。

ダブルトップ、だまし
ダブルトップはレンジ帯

『ダブルトップ』とは

英語表記:Double top

FXでいう『ダブルトップ』とは、通常、相場の天井圏で作られる二つの山も持った『レンジ帯』の事を指します。

上昇傾向にあった相場がレジスタンスラインに当たり、2度アタックしますが突破しきれずに跳ね返って来る時に形成されるものです。

こういった場所では売買が盛んに行われ、マーケット参加者の心理戦が行われる場所でもあるので、揉みあう『レンジ帯』を形成するのが特徴です。

では実際のチャートを見ていきましょう。

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