三尊もダブルトップもだましで優位性はない

三尊、だまし
 

『三尊』も『ダブルトップ』もだましで優位性はない

どうも初めまして!投資歴32年のドル円トレーダーこと、ジョーと申します。

一般トレーダーの多くが『三尊』や『Wトップ』等を使い、その場を切り取ったトレードを行っていますが、こういった手法を使っている限りFXで継続して勝つ事は困難だとココに書き留めて置きます。

今回はプロトレーダーとして、独自の目線で『三尊』と『ダブルトップ』を深堀していきましょう。

FXで成功したい方は短文なので最後まで目を通して下さい。

『三尊』とは

英語表記:head and shoulders

『三尊』ネーミングの由来

『三尊』の形状が『三尊仏』に似てることから付けられた名前です。また英語表記の『ヘッド&ショルダートップ』と呼ばれるのは、『三尊』のカタチを人の頭と両肩に見立てたからです。

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FXの『ダブルトップ』はだまし

ダブルトップ、だまし
 

FXの『ダブルトップ』だまし/絵で解説

どうも初めまして!投資歴32年のドル円トレーダーこと、ジョーと申します。

一般トレーダーの多くが『Wトップ』を使い、その場を切り取ったトレードを行っていますが、こういった手法を使っている限りFXで継続して勝つ事は困難だとココに書き留めて置きます。

今回はプロトレーダーとして、独自の目線で『ダブルトップ』を深堀していきましょう。

FXで成功したい方は短文なので最後まで目を通して下さい。

ダブルトップ、だまし
ダブルトップはレンジ帯

『ダブルトップ』とは

英語表記:Double top

FXでいう『ダブルトップ』とは、通常、相場の天井圏で作られる二つの山も持った『レンジ帯』の事を指します。

上昇傾向にあった相場がレジスタンスラインに当たり、2度アタックしますが突破しきれずに跳ね返って来る時に形成されるものです。

こういった場所では売買が盛んに行われ、マーケット参加者の心理戦が行われる場所でもあるので、揉みあう『レンジ帯』を形成するのが特徴です。

では実際のチャートを見ていきましょう。

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【FXのチャネルラインとは】わかりやすく解説

チャネルラインとは、FX
 

『チャネルライン』とは

FXの『チャネルライン』とは、『トレンド相場』で引く『トレンドライン』に平行して引く『斜め斜線』の事を言います。

相場が上昇を伴う傾向がある時を『アップトレンド』と言い、下降を伴う傾向がある時を『ダウントレンド』と言います。

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【トレンドラインとは】FXでは重要テクニカル

トレンドラインとは、FX
 

トレンドラインとは

英語表記:TREND LINE

『トレンドライン』の『トレンド』とは、『傾向』や『動向』としての意味合いがあります。

文字通り上昇を伴う傾向があるなら『アップトレンド』、下降を伴う傾向があるなら『ダウントレンド』と言います。

FXでの『トレンドライン』とは、この『アップトレンド』や『ダウントレンド』を事象をより分かりやすく確認するための『テクニカルライン』だと思って下さい。

また『トレンドライン』は『ダウ理論』と切っても切れない関係柄であり、トレーダーなら重要な必須項目でもあります。まだご存知ない方は、この機会に是非お読みください。

トレンドラインとは、FX
トレンドラインの引き方

チャートは3つの要素で構成される

FXにおけるチャートの形成は、以下に示す3つで構成されています。

  1. アップトレンド(上昇トレンド)
  2. ダウントレンド(下降トレンド)
  3. レンジ(レンジ帯)
1.アップトレンドでの『トレンドライン』の見方&引き方

『アップトレンド』における、『トレンドライン』の土台は『サポートライン(支持線)』になります。

この『サポートライン』で反発したレートは一旦上昇し、『レジスタンスライン(抵抗線)』に当たります。この『レジスタンスライン』を突破する事により『トレンド』は形成され、また継続していくのです。

トレンドラインとは、FX
アップトレンドで引くトレンドライン

上の参照図はドル円のローソク足チャートです。ここでは『アップトレンド』での『トレンドライン』について解説します。

先ずAの黒枠内をご覧ください。長くヒゲを伸ばした陰線のヒゲ先を『トレンドライン』の起点にし、Bにある『サポートライン』に接する陰線のヒゲ先に『トレンドライン』を引きます。(※トレンドラインの引き方は通貨ペアや時間軸によって異なります。参考記事➡ココ

Aで反発したレートは上昇するも『サポートライン(※この段階ではレジスタンスラインですがレートが突破することによりレジスタンスラインがサポートラインに変わるサポレジ転換を迎えます)』に抑えられ『トレンドライン』まで下降に転じます。

その後、『トレンドライン』に当たったレートは再度反発し『サポートライン』の突破に成功します。その後はCまで上昇するも、『レジスタンスライン』に当たって反発し、再度下落に転じ『トレンドライン』に到達します。

ここで一旦反発し、『レジスタンスライン』に再度突破を試みますがアタマを抑えられ(Cの黒枠)、『トレンドライン』を割り込んで『トレンド』の終焉となります。

2.ダウントレンドでの『トレンドライン』の見方&引き方
トレンドラインとは、FX
ダウントレンドで引くトレンドライン

続いて上の参照図を使い、『ダウントレンド』での『トレンドライン』について解説します。

先ずAの黒枠内をご覧ください。長くヒゲを伸ばした陰線のヒゲ先を『トレンドライン』の起点にし、Bに位置する『レジスタンスライン』に接する陰線のヒゲ先に『トレンドライン』を引きます。

Aで反発したレートは下降するも『レジスタンスライン』と『サポートライン』に抑えられ、その結果Bの『トレンドライン』まで戻されています。

その後、『トレンドライン』に当たったレートは再度反発し『サポートライン』の突破に成功します。その後は下降するも、Cの『トレンドライン』まで戻り、それを突破し、『サポートライン』をブレイクし『ダウントレンド』の終焉となります。

3.レンジ(レンジ帯)

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【リテストとは】FXでのプロトレーダーの使い方を絵で解説

リテストとは、FX

リテストとはFXで必須のテクニカル

『リテスト』は、トレーダの方なら一度は聞く言葉だと思うのですが、実はこの『リテスト』、FXでの使い方における定義等は一切ないのをご存知でしょうか。

レートが『あるポイント』から、『あるポイント』にタッチするといった漠然としたイメージの方が殆どだと思います。

実はこの『リテスト』を正しく知ることで飛躍的にトレードでの勝ち方に差が出てきます。

ライントレードを極める上でも重要な『リテスト』について今回は書き留めていきます。

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