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ケンジョー

ドル円専門トレーダー

当ブログ、FXトレード学園を運営するトレーダーのケンジョーです。約10年、ドル円と向き合い続けてきました。このブログとnoteでは、私が培ってきた相場に関する様々なノウハウを書き留めています。ぜひ覗いてみて下さい。本ブログには為替の専門用語を始め、株取引や暗号資産等、投資家に必要な知識をほぼ網羅しています。またnoteでは日々の相場予測や一般トレーダには入らない裏情報も記事にしています。私の手法(ハントダウン手法)に関する詳細もnoteに置いています。これらの情報が皆さんのトレードの一助になればたいへん嬉しいです。

相場歴36年
トレーダー歴約10年
運用規模約5億
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FXの『ピンバー』とは

FXの『ピンバー』とは

英語表記:Pin bar

 

『ピンバー』とは、ローソク足を使ったプライスアクションの一つで、ヒゲを長く持ち、極度に小さい実体を持つ(※出来高が少ないという事)ローソク足の事を言います。

 

『ピンバー』は主に、天井圏や底値圏と思われるポイントで注視されます。

 

これは『ピンバー』の先に強い抵抗帯があると推定され、その後のトレードにおける一つの根拠と成り得るからです。

 

 

 


高値圏での『ピンバー』

 

ピンバー、FX
高値圏でのピンバーは陰線が多い

 

上記参照図は、高値圏や天井圏で多く見られる『ピンバー』です。

 

プライスアクションとしては、転換期(下降に転ずる)や調整期を予測するローソク足の形になります。

 

 

 


安値圏での『ピンバー』

 

ピンバー、FX
安値圏でのピンバーは陰線が多い

 

上記参照図は、安値圏や底値圏で多く見られる『ピンバー』です。

 

プライスアクションとしては、転換期(上昇に転ずる)や調整期を予測するローソク足の形になります。

 

 

 


『ピンバー』の定義

 

良くSNS等で、『ピンバー』に関する定義等を見掛けますが、『ピンバー』には定義等は存在しません。

 

あくまでローソク足のヒゲが長く、実態が小さいと言う事だけなので注意が必要です。

 

 

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