FXの『ロールオーバー』とは/意味をわかりやすく解説
FXで言う『ロールオーバー』とは、通貨(通貨ペア)を保有する期間を2営業日以降へ持ち越すことを言います。
外国為替市場における決済法は取引の2営業日後となりますが、店頭外国為替証拠金取引ではトレーダーが決済を行うまで自動的に『ロールオーバー』が行われるシステムです。
わかりやすく言うと未決済建玉のポジションを、日を跨いで先延ばしするということになります。
又、この『ロールオーバー』時に発生するのが、スワップポイントと呼ばれるものです。
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『相場観』の英語表記:forecast for market tendency
『相場観』とは、トレーダー自身が相場と真摯に向き合う事で培われる『感覚』に近いものの事を言います。
これは単に相場が今後どの方向へ向かうかという事を『肌感覚』で察知する能力の事を意味します。
また、FXトレードで継続して勝てるようになるには2つの事柄が必ず必要となります。
一つは『継続して勝てる手法』、そしてもう一つが『相場観』です。
この『相場観』の養い方は人に依って様々です。
今回は私(トレーダー・ジョー)が長く相場と向き合う事で培った『相場観』の養い方について解説します。
初心者等を含め、FXでなかなか勝てないと言う方は最後まで良かったらご覧になって下さい。

どうも初めまして、トレーダーのジョーと申します。
私は子供の頃『野球少年』でした。
野球に限らずスポーツ界での練習量は、必ずと言って良いほど練習量に比例した結果がでます。
結果が出なければ練習量が足りないとも判断ができるものです。
相当なバカでもある私はFXでもこういった考え方が通用すると思い、役に立たない商材等を含め、ありとあらゆる情報を基に勉強に勤しんだ過去を持ちます。
こう書くと如何にも頑張った感がありますが、前述した通り相当なバカなので勉強量も人一倍稼がないと周りのレベルまで持って行けない事情があったからです。
こういった経験を通じ今だから言える事なのですが、FXは間違っても『勉強量』を増やして勝てるといったものではという事をココに書き留めて置きます。