FXの『ロールオーバー』とは/意味をわかりやすく解説
FXで言う『ロールオーバー』とは、通貨(通貨ペア)を保有する期間を2営業日以降へ持ち越すことを言います。
外国為替市場における決済法は取引の2営業日後となりますが、店頭外国為替証拠金取引ではトレーダーが決済を行うまで自動的に『ロールオーバー』が行われるシステムです。
わかりやすく言うと未決済建玉のポジションを、日を跨いで先延ばしするということになります。
又、この『ロールオーバー』時に発生するのが、スワップポイントと呼ばれるものです。
FX Trader / Blogger
ケンジョー
ドル円専門トレーダー
当ブログ、FXトレード学園を運営するトレーダーのケンジョーです。約10年、ドル円と向き合い続けています。
既に還暦は過ぎていますが未だに大きな夢を追い続けているリベラリストです。
当ブログとnoteでは、私が培ってきた相場に関するノウハウを書き留めています。皆さんのトレードの一助になればたいへん嬉しいです。