『インターバンク市場』のレートとは
『インターバンク市場』のレートとは、外国為替市場における銀行間取引のレートのことを指します。
『インターバンク市場』では世界中の各金融機関同士が取引を行うので『インターバンクレート』は多数存在しますが、これらの中から有利なレートが選ばれ、最終的に銀行が顧客と取引する相場価格が決められています。
この対顧客に対するレートは『対顧客公示レート』として掲示され、『インターバンクレート』とは別で区分されています。
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ケンジョー
ドル円専門トレーダー
当ブログ、FXトレード学園を運営するトレーダーのケンジョーです。約10年、ドル円と向き合い続けてきました。このブログとnoteでは、私が培ってきた相場に関する様々なノウハウを書き留めています。ぜひ覗いてみて下さい。本ブログには為替の専門用語を始め、株取引や暗号資産等、投資家に必要な知識をほぼ網羅しています。またnoteでは日々の相場予測や一般トレーダには入らない裏情報も記事にしています。私の手法(ハントダウン手法)に関する詳細もnoteに置いています。これらの情報が皆さんのトレードの一助になればたいへん嬉しいです。