小学生の投資教育

小学生の投資教育

どうも初めまして、トレーダーのジョーと申します。株・先物取引を約20年、FXを約10年と通算で約30年の投資歴を有する者です。

今回は私の息子(小学校高学年)に行っている『お金(投資)教育』について書き留めたいと思います。

まだ幼い子供に、わざわざお金の仕組みやお金の勉強を教える必要性はないと周りからご意見も頂戴しますが私はそうは思っていません。

現在単身でシンガポールに住んでいますが、訳あって息子は日本にいます。

小学生、投資
子供トレーダー誕生

本当の『お金』教育とは

日本では息子をアメリカンスクールに通わせています。『オオタニ・ショウヘイ』くんの大ファンでスポーツが好きな野球少年です。

日本に帰れば、海や山に連れて行き、なるべく自然と触れ合うような環境をつくっています。たまにチャートも見ます・・

あと私のデモ口座でトレードもします・・

子どもがトレード??

そう思う方も多いでしょう。

別に私が無理やり教えてる訳でもないのです。

普段、彼には必要最低限のお小遣いしか渡しませんが、小学校高学年にもなると、お友達との付き合いもでてきます。

駄菓子屋に行ってお菓子を買ったりゲームをしたりと・・

野球の練習後にみんなと温泉にも行ったりします。そうです、お小遣いが必要なんです。

お小遣いが必要なら自分で稼げといつも言います。デモトレードで勝てば1ピップ(FX専門用語)幾らで計算し、もちろん少ない額ですが勝てばお小遣いを渡します。

彼には勝てる手法を徐々に伝授しているので、なかなかナイスなトレードをします。今では、お友達と遊ぶ小遣いには苦労していない様子です。

お金が必要な時は目の色を変え、トレードに集中する姿はまさに一端のトレーダーそのものです。

小学生、投資
本当に必要な子供教育とは

日本の教育システム

私が初めてサラリーマンになった時、すぐに気付いた事があります。それは今まで学校で勉強してきた事は殆ど必要なかったんだと・・

サラリーマン時代、私が就いたセクションは営業職です。社内の人付き合いを始め、セールストークを覚えたりクライアントとの付き合い方やプレゼンテーション、客へアプローチの方法や営業数字の上げ方等々・・

どれもこれも学校では習っていないことばかりでした。

社会に出ると学校で教えてもらった学習内容は、ほぼ役に立ちません。

もちろん全てとは言いません。しかし殆どがそうでした・・

私は日本の教育システムには本当にうんざりしています。社会に出ても役に立たない勉強を何年も我慢して良く頑張ったと今では思っています。

自分の息子には無駄な時間を過ごして欲しくないという一心で、投資家であるパパが出来る事を実行しています。

これも社会に出て直ぐ自活できる人間になって欲しいからです。

 


子供にとって本当に必要な教育とは

私の知人で若くして富を築いた者が何名かいます。

うち一名は子供が5人もいる大変幸せな家庭を持った友人です。

彼は自分が死んでも子供たちがお金に困らないよう日々トレードに励み、その結果莫大な資産を形成しています。

人には、いろんな考えがあって良いと思いますが、私とは真逆の考え方です。

私は財産を息子に残すつもりは一切ありません。

私財を残して息子は幸せになるのでしょうか。

所詮、親の金です。

自分で稼いだお金ではありません。

価値や重みはないでしょう。

いま私は息子にお金儲けの楽しさや喜びを教えています。

 

追記:『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者、ロバート・キヨサキ氏はご存知でしょうか。彼も著書で私と同じ考えを書いています。彼の本を知ったのは私がトレードを始めたころです。当時、同じ考えを持った人が要るんだと共感した事を今でも覚えています。まだキヨサキさんの本を読んでない方は是非一読下さい。価値ある本だと私は確信します。

 

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