金融でのデフォルトとは
良く耳にする『デフォルト』と言う言葉。
金融界隈ではあまりいいイメージのない言葉ですが、今回はこの『デフォルト』について深堀します。
FX Trader / Blogger
ケンジョー
ドル円専門トレーダー
当ブログ、FXトレード学園を運営するトレーダーのケンジョーです。約10年、ドル円と向き合い続けている現役の相場師です。このブログとnoteでは、私が培ってきた相場に関するノウハウを書き留めました。ぜひ一度、覗いてみて下さい。当ブログには為替の専門知識はもちろんのこと、株取引や暗号資産等、投資家に必要な知識をほぼ網羅しています。またnoteでは日々の相場予測や貴重な裏情報も記事にしています。もちろん私の手法(ハントダウン手法)も書き留めています。これらの情報が皆さんのトレードの一助になれば嬉しいです。
『タックスヘイブン』は、その特性や仕組み、また利便性の面から世界中における多くの企業や個人が利用しています。
『タックスヘイブン』のような税制慣行を容認することにより、世界経済において税負担の不公正を生じさせる弊害も指摘されています。
今回はこの『タックスヘイブン』について解説します。

『打診売り』は、相場全般において使われる為替用語です。
『打診売り』とは、わかりやすく言うとマーケット(市場)の出方(反応)を探るため、小口の『売り注文』を出す行為です。 “FXでの『打診売り』とは” の続きを読む
英語表記:TOPIX
『トピックス』とは、東証株価指数の事を指します。
『トピックス』の名前の由来は、Tokyo Stock Price Indexから組み合わせたたものです。
高値(たかね)
一定期間のなかで最も高かった価格のこと。反対は「安値」。新高値の更新は上昇の勢いを示す。
高値圏
天井に近い水準のこと。「高値圏でもみ合う」のように使う。反対は「安値圏」。
高値掴み(たかねつかみ)
上昇の頂点付近で買いを入れてしまい、含み損を抱えること。「天井で買う」とも言い換えられる。
玉(たま)
建玉(ポジション)の俗称。「玉が軽い」「玉を整理する」のように使う。
玉整理(たませいり)
抱えている建玉を減らして、リスクを圧縮すること。相場が読めないときの基本動作。
建玉(たてぎょく)
新規に注文して約定したまま、まだ決済していないポジションのこと。「玉」とも呼ばれる。
建値(たてね)
新規注文が約定したときの価格のこと。ここからの差額が含み損益になる。
短期金利
コールレートなど、1年以内の資金貸借に使われる金利。中央銀行の政策金利が水準を決める。
短天井
比較的短い期間の上昇でつく天井。急騰のあとに急転換して現れやすい。
ダウ理論
チャールズ・ダウが説いた相場分析の大原則。トレンドには長期・中期・短期の3種がある、高値と安値が切り上がる限りトレンドは続く、といった考え方はすべてここから派生した。
ダイバーシフィケーション
複数の資産・通貨に分散して投資し、リスクを下げる手法。分散投資のこと。
ダブルトップ・ダブルボトム
同じ高値を2回つける形(M字型)と、同じ安値を2回つける形(W字型)。いずれも転換のサインとして注目されるチャートパターン。
チャート
価格の推移を折れ線やローソク足で図示したもの。「チャートを見る」「チャートが語る」のように使う。
中央銀行
各国の通貨と金融システムを管理する銀行。日本銀行、米FRB、欧州ECBなどが代表で、政策金利の決定が通貨の強弱を直接左右する。
中期金利
2年〜5年程度の期間の金利。短期金利と長期金利の中間にあり、中央銀行の政策見通しを映しやすい。
注文
売買の指示のこと。指値・逆指値・成行・イフダンなどの種類がある。
長期金利
主に10年国債の利回りで示される、長い期間の金利。景気とインフレの見通しを映す「経済の体温計」で、米長期金利の上昇はドル買い・円売り材料になりやすい。
長短金利差
2つの国のあいだの金利の差のこと。日米の金利差はドル円の中期的な方向感を決める最大の材料とされ、金利が高い側の通貨が買われやすい。
直近(ちょっきん)
ごく最近のこと。「直近のレンジ」「直近で高値更新」のような使い方をする。
直近高値・直近安値
直近の値動きでつけた山と谷のこと。サポートやレジスタンスの目安として、エントリー・損切りの判断に使われる。
調整
トレンドに逆らう小さな戻りのこと。上昇トレンド中の下げは「調整」と呼ばれ、トレンドが崩れる限界まで下げないことが多い。
通貨
政府や中央銀行が発行し、決済手段として強制力を持つお金。円、米ドル、ユーロなど。
通貨オプション
一定のレートで通貨を売買する「権利」を取引するデリバティブ。為替ヘッジや投機に使われる。
通貨供給量
市場に出回っているお金の量のこと。マネーサプライとも呼ばれ、増えすぎるとインフレ要因になる。
通貨スワップ
元本と利息を、異なる通貨のあいだで交換するデリバティブ取引。企業や機関投資家の通貨リスクの管理に使われる。
通貨単位
通貨の種類や単位のこと。FXでは米ドル(USD)、日本円(JPY)など、アルファベット3文字の通貨コードで示す。
通貨ペア
取引する2つの通貨の組み合わせ。ドル円やユーロドルなど、FXは必ずこのペア単位で売買する。左側が売買する通貨、右側が決済に使う通貨(ドル円ならドルを円で売買)。
つなぎ売り
保有している資産の下落リスクを避けるため、売りポジションでヘッジすること。信用取引の空売りに当たる。
強気・弱気(つよき・よわき)
上昇を見込む考え方が強気、下落を見込む考え方が弱気。ポジションの向きだけでなく、マーケットの空気を表す言葉でもある。
強含み(つよぶくみ)
値上がり傾向にあること。「強含みに推移」のように使う。反対は「弱含み」。
テイクプロフィット(TP)
利益を確定させるための決済注文。「利確」のことで、エントリーと同時にTPと損切りを置くのが基本の資金管理。
テーパリング
FRBなど中央銀行が、量的緩和の買い入れ規模を段階的に縮小すること。縮小の観測だけでも相場が動く重要なテーマ。
テクニカル分析
チャートやテクニカル指標から、売買のタイミングと値動きの方向を読む分析方法。ファンダメンタルズ分析と対になる。
手仕舞い(てじまい)
保有している建玉を決済して、取引を終えること。利益確定と損切りのどちらも含む。
手数料
取引の際に業者へ支払う費用。FXでは売買コストの中心がスプレッドで、明示的な手数料は取引所取引などで発生する。
手口
大口参加者や市場全体の売買の傾向・動きのこと。「手口を見る」のように使う。
デイトレード
その日のうちに決済して、ポジションを持ち越さないトレード手法。スキャルピングとスイングトレードの中間。
出来高(できだか)
一定期間に売買された数量のこと。株なら株数、FXなら取引量を指す。出来高が多いほど活発な相場で、チャートの値動きの信頼性が増す。少ないと、小さな注文でも大きく動きやすい。
デフォルト
債務不履行のこと。国や企業が発行する債券の利払い・返済ができなくなる状態で、国債のデフォルト懸念はリスクオフの最強材料になる。
デフレーション(デフレ)
物価が継続的に下落する現象。お金の価値が上がり、企業収益と賃金を圧迫する。デフレに苦しむ国の通貨は売られやすい。
天井
上昇相場の頂点のこと。「天井を打つ」は上昇が終わって下落に転じる意味で使われる。
転換点
上昇トレンドから下落トレンドへ、またはその逆へと、相場の流れが変わるポイントのこと。
独歩安(どくぶあん)
ほかの通貨に連動せず、その通貨だけが独自に下がること。反対は「独歩高」。国内固有の悪材料で起こりやすい。
独歩高(どくぶだか)
ほかの通貨に連動せず、その通貨だけが独自に上がること。国内固有の好材料や買い需要で起こる。
投機(とうき)
短期的な値上がり益を狙って行う売買のこと。投機マネーの流入・流出は相場を大きく動かす。
東京市場
東京外国為替市場と東京証券取引所の総称。日本時間の午前9時〜午後3時ごろまでが主な取引時間。
投資
将来の収益を見込んで、中長期の視点で資金を投じること。短期的な値上がり益を狙う投機と対比される。
ドテン
今持っているポジションを決済し、同時に反対方向のポジションを建てること。「買いドテン」「売りドテン」と使う。
ドル
米国の通貨(米ドル)。世界の基軸通貨で、為替市場の取引量の約7割がこのドルを絡めた取引と言われる。
ドル円
米ドルと日本円の通貨ペア。世界で最も取引量の多い通貨ペアのひとつで、日本のトレーダーの主戦場。
ドルコスト平均法
同じ金額を定期的に買い続ける手法。高いときは少なく、安いときは多く買えるため、取得価格が平準化される。
ドルショック
1971年と1973年に起きた、金とドルの交換が停止された混乱。ニクソンショックとも呼ばれ、変動相場制への移行を決定づけた。
トレール(トレーリングストップ)
含み益が伸びるのに合わせて、損切りラインを利益側へ移していく方法。伸びた利益を守りながら上値を追える。
トレンド
相場の流れ・方向性のこと。上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンド。「トレンドに乗る」が基本の戦略。
トレンドライン
トレンドに沿って安値(または高値)を結んだ直線。この線を割り込む・抜けることが、トレンドの変化を示すサインになる。
日経225(にけいにーにーごー)
東京証券取引所の代表的な225銘柄で構成する株価指数(日経平均株価)。日本株全体の動きを映し、先物やCFDでも取引される。日本の株価と円相場は連動しやすく、日経225の急変動は円相場の材料にもなる。