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ケンジョー

ドル円専門トレーダー

当ブログ、FXトレード学園を運営するトレーダーのケンジョーです。約10年、ドル円と向き合い続けてきました。このブログとnoteでは、私が培ってきた相場に関する様々なノウハウを書き留めています。ぜひ覗いてみて下さい。本ブログには為替の専門用語を始め、株取引や暗号資産等、投資家に必要な知識をほぼ網羅しています。またnoteでは日々の相場予測や一般トレーダには入らない裏情報も記事にしています。私の手法(ハントダウン手法)に関する詳細もnoteに置いています。これらの情報が皆さんのトレードの一助になればたいへん嬉しいです。

相場歴36年
トレーダー歴約10年
運用規模約5億
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【マザーズ市場とは】わかりやすく解説

【マザーズ市場とは】わかりやすく解説

【マザーズ市場とは】わかりやすく解説

英語表記:Mothers:market of the high-growth and emerging stocks

 

『証券取引所』には、主要たるメインの『本則市場』と、セカンド市場ともいえる『新興市場』とに分別されます。

 

それぞれの市場へ上場する企業は『時価総額』や『流通株式数』、その他の厳しい基準をクリアーした企業ばかりです。

 

今回解説する『マザーズ市場』とは『新興市場』に分類され、いわゆる『ベンチャー企業』向けの市場となります。 “【マザーズ市場とは】わかりやすく解説” の続きを読む

【ジャスダックとは】わかりやすく解説

ジャスダックとは、わかりやすく

【ジャスダックとは】わかりやすく解説

英語表記:Japan Association of Securities Dealers Automated Quotations(※直訳すると日本証券業協会自動見積り)

 

『ジャスダック』の名前の由来ですが、上記(英語表記)の頭文字を取って『JASDAQ(ジャスダック)』と呼ばれています。

 

『ジャスダック』とは、東京証券取引所(東証)が運営・管理する株式市場の一つです。

 

わかりやすく言うと中小株を中心とした700社以上が上場する歴史ある日本の市場です。

 

『ジャスダック』は『マザーズ』と同様に、元々は新興企業銘柄など『ベンチャー企業』をメインに扱う市場でしたが、近年では新興企業とは言えない企業が多くを占めています。

 

これには『ジャスダック』の長い歴史と、店頭登録制度が発展した事に理由があります。

 

2013年には876社が『ジャスダック』に上場していましたが、2019年には720社と減少。

 

多くの優良銘柄が東証二部等へ市場を変更した背景があります。

 

 

 

ジャスダックとは、分かりやすく
ジャスダックを詳しく解説

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