枠(わく)
投資に使える金額の上限・限度のこと。NISAの投資枠、融資枠、買い付け枠のように使う。「枠いっぱいまで投資する」は、上限いっぱいまで資金を投じる意味。いくらまで投じるかを先に決める枠の管理は、資金管理の基本でもある。
ワタリ
限月の異なる先物どうしの価格差のこと。サヤとほぼ同義で、「ワタリが広がる」「ワタリを取る」のように使う。期近と期遠のワタリを読むのがサヤ取りの基本。
ワラント
あらかじめ決めた価格で株式を買う(または売る)権利を証券化した商品。カバードワラントは証券会社が発行する上場商品で、少額でレバレッジの効いた取引ができる一方、時間の経過とともに価値が減っていく(時間価値の消耗)点に注意が必要。
ワラント債
新株予約権付社債のこと。社債としての利息に加え、決められた価格で株式を購入できる権利が付いた債券で、「債券+オプション」の組み合わせ商品。
割高(わりだか)
価格や評価が、基準となる水準に比べて高いこと。PERや利回りといった基準との比較で判断し、「割高感」は買いを控える心理として働く。反対は「割安」。
割安(わりやす)
基準となる水準に比べて、価格が安くお得に見えること。割安感からの買いは、下値の支えになることがある。
わ行の用語|FX用語辞典
「わ」から始まる用語(全6語)

