【ドル円予想2020年】プロトレーダー・ジョーの軌跡

【ドル円予想2020年】プロトレーダー・ジョーの予測を掲載

以下の記事は去年12/9に、プロトレーダー・ジョーが自身のサイトで公開した『コミュニティーページ』での内容文です。全て予測通りに相場は動きます。では全貌をご覧ください。


早速ですがこの1週間のドル円相場を振り返り、週明け相場の動きも見ていきましょう。

ドル円の週足チャート

ドル円予想、2020
週足予測チャート

〇で囲んだ最後のローソク足が先週の週足となります。

ご覧の通り週足では前回の高値を超えてきております。

以前から『コミュニティー・ページ』で書いておりますが、ドル円は中・長期では110円を目指し、その後は暴落しミニマム100円を目指す可能性があります。

初心者の方はココで勘違いしないで欲しいのですが、あくまでも中・長期目線のお話です。

深い押し目を作りながらターゲット値を目指しますので安易に上下を狙ったトレードは絶対に避けて下さい。

来週以降、中短期では非常に大きい下げ相場の場面も多くでてきます。


ドル円日足チャート

ドル円予想、2020
日足予測チャート

〇で囲んだ枠中をご覧ください。

高値・安値を切り上げてきました。

ココでも初心者の方に注意して欲しいのが、高・安値の切り上げはヒゲで見るのか、それとも実体で見るのかということです。

必ず『実体』で見るようにして下さい。


ドル円4時間足チャート

ドル円予想、2020
4時間予測チャート

〇で囲んだ部分が先週末までの動きです。

この下位時間足から週明けで使う実践チャートとなってきます。

東京時間は省き(基本レンジ帯の中で方向性が欠ける為)一旦下を目指す可能性があるチャートです。

この4時間足レベルを見る限り下への調整幅が未だ残っている可能性があります。


ドル円1時間足チャート

ドル円予想、2020
1時間予測チャート

4日前後からレンジ帯を形成しています。

重要なレジすタンスラインサポートラインは週明け月曜の午前中に『コミュニティーページ』へアップするので参考にして下さい。


週明けドル円相場の概況

週明け月曜の東京時間はレンジ帯でのスタートとなります。

東京時間は上にも書きましたが方向性が乏しく(クリスマス休暇前と重なり統計明けで月曜です)初心者の方へのトレードはおススメできません。

初心者の方は先週末で終わった下位足を見て頂き(現在値はレンジ帯のどこ辺りなのか確認する)東京時間での方向性を掴む(読む)習慣づけをしていけば今後にも活かせると思います。

こういった予測を自分で立て、積み重ねる事によりトレーダーとして大きく成長します。

例えば週明けのギャップ(窓開け)は上なのか下なのか等、経験値を持って予測できるようになってきますよ。

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