FXを始めるには

FXを始めるには

FXを始めるやり方は人によって様々です。

FXを始めるには難題が多い、ややこしいと思われている方が多いのですが、そんな事は全くありません。

気軽に始める事が出来るのもFXの特徴(メリット)でもあります。

このページではプロトレーダー目線で、ジョー独自のFXの始め方・やり方をわかりやすく解説しますので最後まで是非読んでみてください。

先ずはFXを始めるにあたり大きく順序立てて説明します。

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『FX』を始める手順

  1. FX口座を作る
  2. 『デモトレード』で勉強をする
  3. 『リアルトレード』に移行する

どうでしょう・・たったの3項目です。

では一つ一つ解説していきますが、その前にFXの『魅力』と『怖さ』について少し書き留めます。


FXは小額投資から運用できる

投資経験のない一般の方からよく聞かれることがあります。

『FX(外国為替証拠金取引)を始めるの大きな資金が必要ですか?』等のご質問です。

こういった方にいつもアドバイスするのは『FXを始めるには大きな資金は全く必要ないですよ』という事です。

FXを始める殆どの方が『お金が無い』からのスタートです。

逆に『大きな資金』でFXを始める方には非常に大きな『リスク』が伴う事も説明します。

またFXを含めた『投資』全般で言える事ですが、他の仕事同様に簡単に楽して稼げる『投資』は何一つ存在しません

FXで生計を立てる、私達『プロトレーダー』が『稼げる』ようになるまで一朝一夕で成し得た方はいらっしゃらないと思います。

少なくとも私を含む、私の周りで成功された方は皆そうです。

仮に楽して稼いだ方がいても、それは只の『ビギナーズラック』でしょう。

キツイ言い方ですが、そういった方は相場から退場を余儀なくされるのも時間だけの問題です。

他の『投資』もそうですが、FXも稼げるようになるまで相応の時間を勉強に費やす事が必要となります。

巷でFXは『簡単に稼げる!』や、『不労所得可能!』だとか、詐欺めいた情報が溢れていますが、間違ってもこういった『情報』を鵜呑みにされないで下さい。

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FXは敷居が低い

FXを始めるにあたり証券会社等へ事前に相談する等は全く必要ありません。株や投資信託等、今は沢山の金融商品が溢れ投資初心者の方はどれを選択して良いのか分からない環境があります。

証券会社等の窓口で相談するのも敷居が高く、後のやり取りや各種勧誘も『面倒くさい』というイメージが先行し、この手の方法で情報を拾うのは億劫にもなりますよね。

投資をしたいが誰に相談することもなく悶々と悩んでおられる方も少なくないのではないでしょうか。

この点、FXは気軽に始められる投資です。

FXに関する情報収集は、初心者向けの本を1冊買うなり、SNS等で情報を拾う(私の推奨する動画をマトメた記事はココ)なり、最初は十分だと私は考えます。

あとは取引する口座を持つだけでFXはスタートできるのです。(最初は必ずデモトレードから始めましょう。)

口座はFX取引業者との契約で登録できるのですが、インターネットで登録すれば30分もあれば初心者の方でも簡単に契約出来ます。

業者は大きく分けて『海外FX業者』と『国内FX業者』の2つから選択するのですが初心者は『国内FX業者』を選択しましょう。

これは単に高い設定の『レバレッジ』から初心者を守るための選択です。

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『最低取引単位』とは

ここからは、FXで取引する前に最低でも目を通して頂きたい内容を解説していきます。先ずは『最低取引単位』について。

FXでは、トレードを行うにあたり『最低取引単位』という縛りがあります。

簡単に言うと、ある一定額以上は取引して下さいというFX業者が各々決めているルールです。

では少し話を掘り下げましょう。

例えば『ドル/円』で取引する場合、あなたの契約したFX業者の『最低取引単位』が『10.000通貨』だったとします。

この場合は『売買する通貨量=10.000USドル』が『最低取引単位』に該当します。

これが『ユーロ』なら10.000ユーロが『最低取引単位』となります。


『証拠金』とは

 
『最低取引単位』が『10.000通貨』の設定となるFX業者では、『売買する通貨量=10.000USドル』なので100万円以上お金が必要なのか思われた方もいらっしゃるかも知れませんが必要ありませんのでご心配なく。
 
 
FXは『信用取引』という特殊な『投資法』により取引が行えます。
 
簡単に言うと『保証金』をFX業者へ預け入れることにより『保証金以上』の『通貨』を売ったり買ったりする事が出来るのです。
 

この『保証金』のことをFXでは『証拠金』と呼びます。

各FX業者によっても設定値が多少前後するのですが『証拠金』は大体が取引額の4%前後で設定されるのが普通です。

例えば先程の『ドル/円』を例に取ると『最低取引単位』が『10.000通貨』なので必要な『証拠金』は約40.000円だということになります。

では、別の計算式でも例えましょう・・・
 
 現在1USドル/110円だとします。
 
 では1USドル110円の時、1万通貨に必要な証拠金は幾らでしょう?
 
 10.000ドル=110万円
 
 110万円×4%=44.000円
 
 といった計算になります。

各取引単位で必要な『証拠金』

各FX取引業者の最低取引単位でドル/円を取引した時に必要な証拠金は下記内容となります。

★1通貨=約4円

★100通貨=約400円

★1,000通貨=約4,000円

★10,000通貨=約40,000円

※FX取引業者に依っては1通貨〜1.000通貨という少ない通貨でのリスクを抑えた取引も可能です。あなたがもしFXで投資を始められるのなら最初はこういった少ない通貨から取引する事を推奨します。先述した通り、他の『投資』同様にFXも始めて直ぐには勝てません。コツコツ勉強しながらリスクを抑えたトレードを行う事が資金を守ることに繋がり、唯一FXで稼げる1番の近道となることを覚えておいて下さいね。

※この項では『取引に関する記事』を下記にマトメました。初心者には目を通して頂きたい内容です。
 

FXを始めるには
先ずはFX口座を作る

ココからは、冒頭で解説した『FXを始める手順』について詳しく解説します。

  1. FX口座を作る
  2. 『デモトレード』で勉強をする
  3. 『リアルトレード』に移行する

1.FX口座を作る

先ずは口座を開設しましょう。

口座開設ですが、大きく分けて2種類あります。

 1.国内口座 /FX取引業者・証券会社

 2.海外口座 / 同   上

※初心者はレバレッジの低い国内業者で契約する事をオススメします。(デモ口座のある業者と契約しましょう。)

海外口座での高いレバレッジは魅力はありますが、FXはそう簡単に始めから勝てるものではありません。先ずは勉強して、ある程度勝てるようになってから再考しましょう。


ではココで、『デモ口座』が使える国内FX業者を2社をピックアップ(順不同)します。※本口座と同時に口座を作って頂いた方が手間も無くスムーズに契約出来ます。もちろん維持手数料等は一切掛かりません。

『デモトレード』が使える国内FX業者『FXTF』

国内最狭スプレッドを目指すFX会社

  • 現時点においては、ドル円0.1銭、ユーロ円0.4銭のスプレッドを提供しています。
  • 未来の値動きを予測する『未来チャート』が使える。

『未来チャート』機能は、現在のチャートを解析して、過去のチャートの形から似たものを抽出し、未来のチャートの形状を予測します。

過去のチャートではどのような値動きになることが多かったかを、3パターンの予測チャートをで描画してくれます。

FXTFの『未来チャート』では売買のタイミングがチャート上に表示されますのでテクニカル分析が苦手な初心者であっても簡単に利用することができます。

もちろん『未来チャート』の売買シグナルは必ずしも当たるわけではありませが、チャート分析を学ぶ上での参考にもなるでしょう。

  • 世界中のトレーダに利用されているMT4が使える

FXトレードフィナンシャルのPC版MT4

FXでは日本に限らず世界中の投資家たちがマーケットに参加しています。世界中で最も多く利用されているFXでの『プラットフォーム』はこの『MT4』です。

『MT4』はロシアのメタクオーツ・ソフトウェア社が開発したFX取引ツールです。

最大の特徴は30種類のテクニカル指標となり、高度なテクニカル分析を行うトレーダーにとっては手放せない『プラットフォーム』です。

カスタマイズできる幅も広く、外部サイトからテクニカル指標を入手して表示させることも可能です。

国内でのFX業者で『MT4』が使用できる会社は一部です。FXTFはそのうちの一社となります。

但しMT4を使いこなすにはある程度の知識やFX経験が必須となります。初心者のうちはMT4を使いこなすまで相応の時間も必要ですので覚えておきましょう。

※サポートは気軽にLINEで問い合わせが出来ます。

FXTFでは電話とメールに加え、LINEによる問い合わせにも対応しています。

メールで問い合わせるのは何かと面倒なものですが、LINEであれば手軽に短文で質問ができるので重宝します。

電話が苦手な方、電話の待ち時間が嫌いな方にとっても、FXTFのLINEサポートは便利なサービスだと思います。

FXTFのデメリット】
  • スキャルピング』は禁止なのでスキャルパーにはお勧めできません。
  • 先述しましたが『MT4』は使いこなすまでは時間と経験が必要です。既に使い慣れている方なら問題ないと思いますが、初心者等の方で初めて『MT4』を使わられる方は、使いこなすまでに相応の時間と経験が必要となります。

『デモトレード』が使える国内FX業者『みんなのFX』

トレーダーに選ばれる理由の一つとして高金利通貨のスワップポイントが高いことが挙げられます。

  • トルコリラや南アフリカランドに関しては、比較的に高いスワップポイントが付与されます。

また、これらのスワップの途中受取が可能で、ポジションを決済する前にスワップだけを受け取ることや、新たなポジションに再投資することも可能です。

長期で運用する、スワップ狙いでポジションを持つトレーダーにも良いかも知れません。

FX会社に依っては、ホームページで公開しているスワップが、実際には日によって付与されないこともあります。

また、連休明けには決まってスワップポイントが下がるようなFX会社も存在します。

その点『みんなのFX』では提示されているスワップポイントの付与率が高く、きっちりもらえるのが嬉しいですね。

スワップポイントは提示されている金額だけで判断するのではなく、付与率を含めた安定感を見極めることも大切です。

  • ユーザー目線の取引ツール

みんなのFXを提供するトレイダーズ証券は、ユーザーの声を積極的に取り入れようとするのが分る証券会社です。

またSNS等(ツイッター)を通じユーザーからレビューを募集して、ツールやサポート体制を積極的に改善しています。

特に取引ツールに関しては、毎月のように細かい点が改善されています。

『みんなのFX』デメリット
  • 約定スピードもあり『スキャルピング』には適していませんのでスキャルパーの方にはお勧めできません。
  • 『みんなのFX』のアプリに搭載されているテクニカル指標は、やや少ないのが印象です。

主に使うテクニカル指標は揃っているので初心者の方には問題ありません。しかし、ある程度FXの知識が付いてきて、テクニカル分析に力を入れるようになると物足りないかもしれません。

初心者ではなくテクニカル分析を重視するFXトレーダーであれば、テクニカル指標の充実したFX会社を比較検討してみると良いでしょう。

また、FXトレーダーによってはみんなのFXのメリットを活かすために、テクニカル分析だけは他のFX口座を使っている方もいます。


FXを始めるには
デモトレードでトレーデイングの基礎を学ぶ

2、『デモトレード』で勉強をする

初心者は開設された口座で必ず『デモトレード』を行うようにしましょう。これも大切な資金を守る為です。初心者がいきなり『リアルトレード』を行って勝てるようなFXではないことを理解しておいて下さい。

『デモトレード』で決済(注文)等のやり方、各種チャートの設定方法(インジケーター含む)等、『デモトレード』ではFXを多岐に学べる場でもあります。

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最初に扱う通貨ペアは『ドル円』を推奨

普段、私たち日本人が使う『円(Yen)』には使い慣れ感覚や親しみがあります。FXでトレードを行う際は、契約されたFX取引業者によっては数多くの様々な国の通貨で取引が行えます。

また各通貨は、それぞれ個性的な動きの特徴があり、組み合わせて使う通貨によっては唯一無二の動きにもなります。こういった個性的な通貨の動きのクセを掴むのは決して容易ではありません。実際のトレードで慣れるまでには相応の時間と勉強が必須となります。

こういった背景も含め、私の経験上で初心者に推奨するのが『ドル/円』です。先述した通り、私たち日本人には使い慣れた『円』と、常に比較対象される『米ドル』には親近感もあり、感覚的にも他の通貨ペアにある違和感が少ないと思います。

トレードをする際には必ずチェックしないといけない『経済指標』や『ファンダメンタルズ』における情報等も、この通貨ペアであれば、日本では容易に入手ができるという大きなメリットもあります。

初心者等の方は、特別な拘りがないのなら『ドル/円』を推奨します。


 

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デモトレードが必要な理由

  1. チャート画面に慣れる
  2. 勉強した中の使えそうな各手法を試してみる
  3. 使えそうな手法が見つかれば一定期間『デモトレード』を行い検証を行う

以上3点です。


1.チャート画面に慣れる

FXでのトレードはチャート画面を見て行います。デモ口座でのチャート画面は、リアルチャート(実際に取引するチャート)なので、『デモトレード』を行う事によりチャート画面での各操作に慣れる練習ができます。

チャートの動きを確認したり、画面上で決済(各種注文等)がスムーズに行えるよう『デモトレード』で何度も練習し実践に備えて慣れておきましょう。

あと、チャートには各インジケーターが付いています。マーケットで使用される主要インジケーターは使う使わないは別として、一通りチャート画面に出して一つ一つ内容を精査しながら勉強し習得しましょう。

今後あなたのトレードで役に立つインジケーターがあるかも知れません。実際のトレードで使える使えないは別として、こういった勉強は後に必ず役に立つときがきます。

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2.勉強した中の使えそうな各手法を試してみる

FXではたくさんの手法が存在します。あなたにとって簡単なものから難しいものまで、使い勝手の良いのも悪いのと様々です。

ビギナーズ本にも書いてあると思うのですが、先ず初心者は難しくない簡単な手法(勉強して理解できる手法)から始めるようにして下さい。

実際にデモ画面で手法を使い『デモトレード』で取引を行いましょう。もちろん本番さながらに口座にある資金(仮想資金)を用いてトレードします。

『リアルトレード』のような緊張感はありませんが、トレードの雰囲気を味わい、相場の流れを勉強するには良い環境です。

※手法も大切ですが、FXは基本が最も重要です。下記にマトメた記事は基本に関する内容ばかりです。一度目を通して頂いた方が良いと私は考えます。

【FXの基本に関する内容記事】


3.使えそうな手法を見つけて一定期間トレードし検証する

前項(2)の『勉強した中で、初心者でも使える各手法を試してみる』で試した手法の中で、使えそうな手法をピックアップし、デモで検証作業を行います。

1つの手法に必ず一定時間を掛け何度も検証して下さい。

その検証の中で、勝率や使い勝手等、いろいろ気付きが出てきます。

可能な限り上記の作業を繰り返し1つでも多く使えそうな手法を手にしてからリアルトレードへと移行しましょう。

あくまであなたが試した手法に、ある程度つかえる自信を持てなければリアルトレードでは役に立ちません。

この自信こそが、FXのトレードで大切な根拠になるからです。


FXを始めるには
いよいよリアルトレード

3.『リアルトレード』に移行する

ここからは『デモトレード』で一通りノウハウを習得した後の話となります。

『リアルトレード』は、『デモトレード』と異なり、ご自身の資金をもって実際にトレードを行います。『デモトレード』の時にない緊張感があなたを襲ってくるでしょう。

しかしこれは、投資家なら当たり前の事です。投資には必ず大小のリスクが伴います。この緊張感そのものがリスクの事象だと思って下さい。

初心者の方が初めて『リアルトレード』を行う時は、リスクをいかに抑えるかが課題となります。最初のうちは少額資金で運用し、低いレバレッジ、少ないロッドでトレードする事を推奨します。

どんなに勉強しても最初のうちは勝てません。しかし少額資金で運用されていれば、リスクも最低限に抑えトレードが出来ます。

最初にうちは勝てないのに、なぜ『リアルトレード』するのって思いますよね?もちろんココでの話は『デモトレード』で基礎をシッカリとマスターした後のお話です。『デモトレード』でトレードで使えそうな手法を習得した後の事なので気を付けて下さいね。

『初心者』であれば、先ず1.000通貨ぐらいから始めるのがベストだと私は考えます。

リアルマネーを動かしているのには間違いないのですが、さすがに1〜100通貨単位でトレードされても緊迫感もなく(余りに微益微損の為)相場観も養われにくいと考えるからです。

例えば証拠金を1万円用意し、1,000通貨単位の取引を行うとします。

コレで勝つと、だいたい1回の取引で数十円から数百円の利益となります。

もちろん負けても同額となります。

一見少ないようにも感じますが、このトレードを2回、3回と行えば相応の金額になりますよね。

少し『緊張』すると思いませんか?

この少しの『緊張感』こそがトレードに必要な相場観を養うと私は考えております。

先述した通りリスクを抑え小額から『投資』を行えるのがFXの最大の魅力でもあります。

また、FXで上手くマーケットで勝ち残るには、絶えず勉強を継続する事が必須となります。こういった勉強を継続すれば『政治』や『経済』の仕組み等は知らず知らずに身に付くことでしょう。

こういった知識もこれからの社会で勝ち残るためには決して無駄にはならないと私は考えます。


『リアルトレード』におけるメリット
  • 『デモトレード』では幾ら勝っても実入りはない
  • 『デモトレード』は緊張感がない

実際に『リアルトレード』で取引を行い理解できることなのですが、『デモトレード』で勝っていても、不思議と『リアルトレード』では勝てないという事象に初心者は遭遇します。

これは特に初心者や勝てないトレーダーに多いのですが、『デモトレード』では実際の資金を運用しません。実際にお金を動かす訳ではないので相場を客観視でき、且つ冷静にトレードが行えます。これに対し『リアルトレード』では、大切な資金を実際に運用するため、相場を主観的に見てしまう傾向があります。

トレードで運用する資金の事だけにアタマをとられてしまい、相場の動きとは関係なく資金を守ろうとしたり、早く利益を出そうそする考えから自分勝手なトレードを行ってしまうのです。

結局こういったトレードでは最後に資金を失うカタチとなります。これが『デモトレード』では勝てても『リアルトレード』では勝てない殆どの理由です。

『リアルトレード』ではご自身の大切な運用資金です。

だからこそ負ければ原因を深く追究し、次のトレードへ繋げれるような勉強も惜しまず出来るでしょう。

私がココで言いたいのは負ける事で得られるハングリー精神がFXでは必要だということなのです。

負けることはリスクを負う事です。

また最初は、そのリスクを最低限に抑えるため、少額資金での運用を推奨します。

この最低限のリスクを負いながらのトレードが、初心者にとって成功する近道だと私は考えています。

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『注意事項』

当ブログ内容については全て管理人の個人的な相場観であり見解となります。投資への勧誘及び助言やアドバイス等を行うものでございません。またミラートレード(コピートレード)は絶対にお止め下さい。FXトレードを行う際は必ずご自身の意思・責任においてトレード願います。尚、損害等発生しても当方では一切の責任を負いませんのでご周知願います。

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